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2013年09月12日 (木) | Edit |
日本共産党の仁比聡平参院議員と石村智子中国ブロック国民運動委員長、中国5県委員会代表と地方議員は6日、広島市中区の中国電力本社を訪れ、原発「即時ゼロ」に向けた再生可能エネルギーへの大胆な転換を求め、苅田知英社長宛に要請しました。


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仁比氏らは、島根原発再稼働の審査申請を急ぐ中電に抗議し、再稼働せず全2基を廃炉に、2号機のプルサーマル計画と3号機の新設・運転の中止など4点を要求。山口県の上関原発建設計画でも、計画中止と推進のための漁業補償強行の中止を迫りました。
応対した桜井正治広報部マネージャーは「100%安全はできない」としながら「安定的に安い料金で電気を供給する」として原発推進の立場を改めて表明。仁比氏は「過酷事故が起きれば取り返しがつかない。どこが安定的で安いのか」と批判しました。
仁比氏らはその後、中区の中四国防衛局を訪れ、米軍の低空飛行訓練の中止などを、小野寺五典防衛相宛てに要請しました。



2013年08月06日 (火) | Edit |
7月28日に山口・島根両県をおそった豪雨災害を受け、党広島県委員会として、救援ボランティアと募金をよびかけ、8月4日(日)に日帰り、車一台でボランティア活動をおこないました。
また翌5日には、福山を中心とする東部地区委員会のメンバー7人も同様のボランティア活動をおこないました。

4日の広島組は、被害の大きかった萩市須佐町に設置された、党の救援本部に向かい、受付をすませたのち、社協のボランティアセンターを案内され、一般の人たちに交じって、15時まで作業をおこないました。

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うかがったIさんという方のお宅で、庭の泥出しの仕事をおこないました。すべて手作業でかなりの重労働であることに加え、猛暑と時折どしゃ降りの雨にもあうなどで、作業は思ったほど進まず、3時間半の作業時間でしたが、全体の半分程度しかすすみませんでした。

Iさん宅は、田万川という河川のすぐそばで、豪雨によって、河川が氾濫し、どんどんと水が押し寄せてきて、あっという間に1.5Mくらいの床上浸水になったそうです。
庭はもちろん、家の1階部分のほとんどの部屋が水でつかり、泥だらけに。
庭に置いていた大型バイクも完全に水に浸され廃車になったとのこと。
家族はすぐに2階に避難し、ケガ等はなかったそうです。
ボランティアが入るのはこの日がはじめてで、被害のあった日から1週間が経過していましたが、生活の復旧はまだまだこれからという段階でした。
Iさん宅では、電気・水道などライフラインは止まらなかったというのが不幸中の幸いでした。


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この日一日で全国から若い人たちを中心に500人をこえるボランティアが集まり、受け入れる社協の体制も非常にスムーズだったのが印象的でした。
東日本大震災以降、さらに大きくなった「何か力になりたい」との思いや連帯感、そのノウハウも含めた強まりがここにもあらわれているんじゃないかと感じました。
一方で、高齢化率40%という過疎の地で、受けた被害から回復するには、まだまだ人手が足りないということも痛感。
思ったよりも作業が進まず、猛暑という気候もあって、一定数の人がいないと、途方に暮れてしまいます。
今何よりも必要なのは、一日も早い生活の復旧、安定を確保するための救援ボランティアの派遣。

現地の救援本部と連絡も取り現状と要望を聞きつつ、第2次を送ることも視野に、次なる計画を具体化したいと思います。
募金を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

5日福山組のようすは、神原卓志さん(日本共産党衆議院広島県7区くらし・福祉対策委員長)のブログをご覧ください。
http://cherry04.sakura.ne.jp/blog/index.php?UID=1375712658



2013年07月29日 (月) | Edit |
21日投開票でおこなわれた参議院選挙で、日本共産党は改選3議席から8議席へと躍進し、非改選議席とあわせて11議席となりました。

その中で比例代表候補の一人としてたたかい、見事に当選(再選)をはたした、西日本17県を代表する、仁比そうへい参議院議員が選挙後はじめて広島に来られ、広島市中区の本通り電停前で、街頭演説をおこないました。

本格的な雨が降るなかでしたが、100人をこえる人たちが集まり、通行する人たちも立ち止まる姿がたくさんありました。

うったえの動画がアップされていますので、ぜひ、皆さんご覧ください。






2013年07月08日 (月) | Edit |
日本共産党広島県委員会は7日、子育て世代の集会「日本共産党といっしょに語り合うママパパのつどい」を広島市西区で開きました。
10人が参加し、子育てや仕事の状況、将来への不安や願いを交流しながら、参議院選挙でがんばろうと語り合いました。


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第1部の学習では、3人の子どもを育てた村上厚子広島市議が講師をつとめ、「日本が戦争する国になって、子どもたちから『お母さん、あの時、何しとったん』と問われることがないようにというのが、私の入党の原点です」と自己紹介。友人や知人に日本共産党への支持を広げようと呼びかけました。

第2部は、お昼を食べながら交流。自己紹介をしながら、「国保や保育料の負担が高すぎる」「息子がブラック企業に就職しないか心配という声を聞いた」など、身近な生活の問題をだしあうとともに、「90人のつながりに共産党の政策を紹介するメールを送った」「侵略戦争を美化する歴史教科書をめぐる運動のなかでつながっている人と対話している」などのとりくみについても交流をしました。

終了後、皆川けいし選挙区候補の街頭演説にも向かい、参加者の一人が応援演説もおこないました。

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2013年07月06日 (土) | Edit |
本日、日本共産党の志位和夫委員長が来広。

2時から本通り電停前でアツく党の政策をうったえました(*^。^*)

雨が降りしきるなかでしたが、1000人をこえる聴衆の方が集まったそうです(主催者発表)!

来れなかった人たちのために、動画がアップされていますので、ご紹介します。








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