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2012年06月25日 (月) | Edit |
(前号のつづき)

午後は広島選出の衆参国会議員への要請行動。

民主(8人)、自民(6人)、公明(2人)、無所属(1人)の各党議員に請願署名の紹介議員になるよう要請しました。
全員が秘書対応で、ていねいさの強弱はあるにせよ、全体としては〝実務的に受けとるだけ〟という対応でした。
学生たちの声を聞き、それを政策に反映させるという姿勢はほとんど見られませんでした。

唯一、日本共産党からは佐々木憲昭議員がかけつけ、メンバーらとの懇談と署名の受けとりに応じていただきました。「みなさんのような国民の実態をどんどんうったえていく活動が本当に大事。私たちの質問もこういう声があってこそ迫力も出てくる。いっしょに力をあわせてがんばりましょう」と激励してくれました。

また、文教科学委員の宮本たけし議員の学生の就職活動についての委員会質問をテレビで視聴し、その後、同議員秘書とも懇談。
「自分の思いを代弁してくれた」とメンバーが感動で涙ぐむ場面や「宮本さんのような議員を本当にふやさないといけないと思った」との感想が寄せられるなど、日本共産党の議席の値打ちがあらためて実感できたとりくみにもなりました。

「プロジェクト」のメンバーは、帰ってからさっそく広島市議会への同様の要請行動をおこなうとともに、7月3日に予定している集めた実態の告発とプロジェクトの紹介をかねた記者会見と、国会要請報告会(7月8日)の準備にとりかかっています。


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▲日本共産党の佐々木憲昭衆議院議員と懇談するメンバーたち



2012年06月22日 (金) | Edit |
6月19日、民青同盟広島県委員会と「学費ZEROプロジェクトひろしま」は、大学の学費負担軽減をもとめる国会・省庁要請行動をおこないました。とりくみのようすと参加者の声などを2回にわけて紹介します。

参加者は田中奏民青県委員長と、「学費ZEROプロジェクトひろしま」の学生2人らに加え、石村智子衆院中国ブロック比例代表候補が同行しました。

メンバーたちは今年2月から大学門前やそれぞれのつながりで集めた請願署名4112人分と、11大学170人の学生からすべて対面で集めた「学費実態アンケート」の結果をまとめた「学費実態黒書」をもってのぞみました。

午前中は文部科学省への請願。
「学費は現状が適正な水準」「厳しい財政事情があり値下げは困難」などの回答に、「対話した学生の7割が学費に『負担を感じる』とこたえている」「奨学金950万円を背負い毎月5万円返済しているという声や睡眠時間を削りながらバイトしているとの声も聞かれた」など、聞いてきた学生の実態をぶつけました。
「世界一高い学費と世界のほとんどの国が採用している給付制奨学金がない現状のどこが適正か」「歴史的に見れば物価上昇の何倍もの学費高騰が起こっている」とのうったえに答弁不能になる場面も。

一方で、「低所得者世帯への学費免除枠の拡充」「給付制奨学金創設も概算要求では出した」など、この間の運動による貴重な成果もあらためて確認できた請願行動となりました。


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▲文科省担当者に要請文を渡すメンバーたち


(つづく)


2012年02月28日 (火) | Edit |
国公立試験がおこなわれた25日、「受験生を激励をしよう」と共産党と民青同盟は県内3大学4カ所で宣伝をし、18人が参加しました。
15人の受験生とアンケートで対話し、学費値下げ署名は101筆が集まりました。各地のとりくみを紹介します。


「こんな反応のよさははじめて」――広東・広西地区

広東地区では、県立大学前で青年支部のメンバーを中心に5人でおこないました。
受験生を待つ親御さんに学費署名をよびかけると、はじめ「給付制奨学金はつくってほしいけど財源はあるの?」と署名にちゅうちょしていましたが、対話したメンバーが「必要な財源はたったの150億円。たとえば政党助成金の半分を使えば実現できるんです」と話すと、「そうなんですか。それなら」と驚いたようすで署名をしていく姿もありました。
また受験生との対話では大学生活の期待や不安の思いとあわせて社会問題についても話題に。
「税金はムダづかいせず、復興に使ってほしい」「親戚が福島にいていま東京に避難している。原発は危険だからなくしてほしい」「政治はいつも事が起きてからしか動かない。原発事故もまさにそうだった」など、政治や社会にするどく目を向けている姿がありました。
参加者たちからは「学費署名の反応はよかった。こんなに集まる署名活動ははじめて」などの声もあり、引き続きとりくもうと話しあっています。


広西地区も、安佐南区の広島市立大で宣伝。
地区常任のメンバーを先頭に居住地の党員さんなど6人(70代の大ベテラン党員も含む)が集まり、民青のビラ260枚を配布しました。


「国会にもっていくってすごい!」――民青県委

民青県委員会と学生班のメンバー7人は広島大学で昼と夕方2回にわけて宣伝をしました。
学費署名は54筆が集まりました。
昼の宣伝ではバスを降りてくる受験生に民青のビラを配りつつ、バスを待つ保護者や在学生などから署名を集めました。
「実現はなかなか難しいんでしょ」と話す4年生の男性に「実は世界では給付制が当たり前。日本の政府もだいぶ実現に向けて動きつつあるんよ」と話すと、「へー、はじめて知りました。実現できたらいいですね」と署名をしていきました。
また総合科学部2年の女性は、「民青知ってます。毎年この時期に宣伝してますよね。おととしの受験のときにも会ってアンケートにこたえました」と。
学費署名をお願いすると「本当に国会にもっていくんですね。それはすごいですね」と意欲的にこたえてくれていました。


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▲上・中――宣伝のようす、下――宣伝の合間に交流する参加者たち



2011年11月24日 (木) | Edit |
23日、民青の学生班は合同企画第3弾として、「いざゆかん!秋(安芸)の宮島へ――いまが見どきで登りどき、弥山登山ともみじ狩りツアー」をおこないました。

朝から天気はあいにくの雨模様。登山は途中までとし、散策ともみじ狩りを楽しみました。
厳島神社を見学したのち、大聖院でお参り。

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▲散策中の学生たち


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▲鐘をつくSくん


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▲これは何をしているのでしょう…?



下る頃には雨も上がり、潮がちょうどよくひいていたので、みんなで降りて、大鳥居の近くまで寄っていきました。

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▲みんなでハイチーズ!


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▲大鳥居をバックにキメキメのKくん



昼食には各々、名物のカキ丼やカキフライ定食をほおばり、最後にお土産を見て帰りました。 

参加者からは、

「もみじがめちゃくちゃキレイだった」
「楽しかった。あっという間に時間がすぎていった」
「外国人もたくさんいて、少し話したりもした」

などの感想が。

さっそく「次はどこに行こうかー」と次回の計画も話し合う学生たちでした。

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2011年07月04日 (月) | Edit |
2日(土)、民青学生協議会は、5月の「スポーツ大会」に続き、今年度2回目の合同企画として「ハイキングin三段峡」に行ってきました。


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普段の生活ではなかなか味わえない心地よい空気と自然豊かな景色に、みんなから「うわー」「すげー!」と声があがります。

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▲森のなかを歩く学生たち


最初の目的地、二段滝のふもとでランチタイム。
おにぎりなどをほおばりつつ、それぞれから「思い出の遠足エピソード」を話してもらいました。
「小学校2年生のときに、担任の先生の実家にクラスみんなでいったのが印象にのこっている」「通ってた塾のみんなで鹿児島に皆既日食を見に行った」など、さまざま交流をしました。

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▲ランチタイムで思い出交流


その後、一行はいよいよ一番の名所、「三段滝」にむかいます。

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▲途中、こんなキレイな川や…


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▲こんなキレイな花も見つけました!


道中、疲れもあって無言になりかけてたところに、一列になって〝記憶しりとり〟をしながら歩きました。
「りんご→りんご・ごま→りんご・ごま・マイク…」とはじまり、順調に進みます。徐々に盛り上がり、とぎれずどこまでも続きます。そして、とうとう最後、Mちゃんの番で、ゴールの三段滝に着き、滝を前に「りんご→りんご・ごま→りんご・ごま・マイク…(中略)…たいこ・こま・マツダ!・ダンサー!!・三段滝!!!」とつまらず、しかも、終わりよしできれいにまとまり、みんなで達成感の拍手につつまれました。

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▲絶景の「三段滝」に到着!


汗をぬぐい、一休みしてから、また最初のスタート地点まで戻りました。計7キロ、3時間、よく歩きました。

帰りぎわには、近くにある西日本一の深さを誇る「温井ダム」の見学も。

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参加した学生たちは「非日常でリフレッシュできた」「自然いっぱいで気持ちよかった」などの感想とともに、さっそく第3弾の計画も話しあっていました。


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