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2013年04月15日 (月) | Edit |
14日、民青広島県委員会は代表者会議を開催し、県東部から西部まで、高校生から社会人まで全県の仲間が集まりました。

田中奏県委員長は、民青の魅力がもっとも実感できる班会をすべての班が必ず毎月開き、一人ひとりの願い実現と学習にとりくみながら、今期20人の新しい仲間をむかえようと提起。

参加者は民青に入ったきっかけや入ってよかったこと、成長したことなどを発言し、みんなで今期の活動方針と役員体制を確認しあいました(*^。^*)

5月には「共青創立90周年記念講演会」と記念行事にとりくみます。


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▲パワーポイントをつかって報告する田中委員長




2013年02月14日 (木) | Edit |
民青高校生班、イエローモンキーズ班は11日、新しく仲間にくわわった班員の声にこたえて、スポーツ&たこ焼きパーティーを開催しました。
この企画には、班員の幼なじみなどを含む8人が参加。
はじめて同士の顔合わせもあり、ワイワイと自己紹介もしながら交流しました。

午前中は、事務所近くの公園でサッカーやバレーなどをやり、思いっきり汗をかきました。

お昼にみんなでたこ焼きパーティー。

定番のタコはもちろん、チーズやチョコレートなど、いろんなものを入れたり、トッピングをしたりしながら、楽しく焼き、おいしくいただきました。

その後はさらに交流もしながら、「合宿がしたい」「人生ゲームをやりたい」など今後の班プランを決め、3月におこなわれる全国高校生集会の参加についての相談もおこないました。

この日の企画に参加した、班員の幼なじみのMさんはこれまでにも何度か民青の企画に参加したことがあり、班プランをいっしょに考える中で、「もうMちゃん、班員みたいじゃね。いっしょにやるよね」とよびかけると、「はい」とあっさり加盟を決意。

楽しくおいしく、仲間がふえ仲の深まる充実した企画となりました。


2013年01月21日 (月) | Edit |
先週末におこなわれたセンター試験。
民青同盟県委員会は20日の試験を終えて帰る受験生にむけて、「がんばれ!受験生」とのチラシを配りながら、「願い聞かせてアンケート」と学費値下げ署名を集めました。


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アンケートには、15人の受験生がこたえました。
「親に負担をかけて申し訳ない」と高学費への心配や〝いまから就職できるかどうかが不安〟との身近な問題への心配の声が寄せられ、対話をしたうちの多くの受験生が学費値下げの署名をしていく姿が。

また、「憲法はかえちゃいけないと思う。ちょっとした言い合いが武力攻撃にまで発展していきかねない」「原発はそもそも作っちゃいけなかったんじゃないか。まだ科学の力が及んでいない。順番に廃炉にしていかないと」など、いまの政治の熱い焦点の問題についても、真剣に考えている声にたくさんぶつかりました。


つくづく、いまの国会の力関係やメディアの報道は、世論を反映していないなあと感じたし、こうした声を実際に集めていく運動や政党の重要性を痛感する宣伝となりました。




 
2012年11月08日 (木) | Edit |
11月4日、民青県委員会は全国大会にむかう県代表者会議を開催しました。

田中奏県委員長はこの間班会議の開催が大きく広がっていることや、決議案発表後6人の仲間をむかえていることなどを報告。
「いま民青が本当に求められている。一人ひとりのどんな一歩も大切にしながら、大いにうってでていこう」とよびかけました。
その後は、全体討論と分散討論。参加した一人ひとりが民青の魅力や役割を自分たちの言葉で語り、全国大会までのマイ目標をたてて決意をかためあう交流になりました。
最後に、全国大会の代議員を選出して会議は終了。

会議後の感想では、
「(民青は)社会に対して不安を抱える仲間に、世の中のシステムがどれだけ理不尽であるかということやおかしいということを伝えられる役割があると実感した」(高校生・男性)
「本当に打ってひびく情勢になっていると思った。全国大会決議ではよくこう現状をとらえていたが、広島でも実感を持てるようになった!」(社会人・女性)
「加盟者が増えていることなど、民青のような場を求めている人が増えていることを改めて感じた。…今の政治に疑問・不安を持つ人の学習の場、主張の場としての役割が大きく求められていると感じた」(大学生・女性)

などの声が寄せられました。

民青全国大会は今月23日から。
同盟員たちは、さらにたくさんの青年を民青へむかえようとはりきっています。


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2012年10月31日 (水) | Edit |
民青から通信が届きましたので紹介します



広東地域協議会は10月21日、社会や政治についてざっくばらんに意見を交流しようと「しゃべってウフフ♪まじめにズバッと☆しゃべり場大交流会」を行いました。
当日は高校生を含む8人が参加。


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「政治や社会に対して腹が立っていることや疑問・関心」をテーマにフリップに書いて交流。

「福島の事故が収束していないのに、原発を再稼働するなんてあり得ない」
「マスメディアは真実をちゃんと報道してほしい」
「今でも生活がしんどいのに将来に消費税を上げるなんて信じられない」
「命が大事にされない社会はおかしい」


など、参加者からは怒りや願いが次々とだされました。


その後、政治や社会をどうやって変えていけばいいのかを、大西オサム日本共産党衆院候補を講師にみんなで考え合いました。
参加者からは、

「学校では政治の話がしにくいけど、今日は自分の怒りやおかしいと思うことが言えた」
「みんなの怒りはどれも共感できた。周りの青年もきっと不満や疑問を持ってるから、その声をしっかり聞いて〝一緒に社会を変えよう〟って言えたらいいな」


などの声が出されました。


広東地域協議会ではこれからも月1回のペースで、日本共産党の地区委員会と協力して、学び交流のできる「つどい」を開いていく予定です。



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