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2012年07月26日 (木) | Edit |
5月6日に東京を出発した「国民平和大行進」は、本日、いよいよ広島県(福山市)に入りました。

国民平和大行進は、“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”“核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、文字通り全国を歩く行進です。

1958年6月に、被爆地広島から東京へ最初の平和行進が行われて以来、雨の日も風の日も毎年休まず行進は続けられ、いまではすべての都道府県と7割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国民的行動となっています。核兵器廃絶を願う人なら誰でも参加できる行動です。  

みなさんもぜひ、ひとりでも、また友人・ご家族と一緒に、一歩でも二歩でも歩きましょう。

広島県内の主な日程とコース(東京→広島コースのみ)をご紹介しますので、お住まいの近くを通るときには、ぜひご参加くださいね。

27日(金) 福山市役所  →  尾道市役所
28日(土) 尾道市役所  →  三原駅前
29日(日) 三原駅前   →  竹原市役所
30日(月) 竹原市役所  →  川尻支所
31日(火) 東広島市役所 →  市飯田JRバス駐車場
1日(水) 仁方駅前   →  呉市役所
2日(木) 呉市役所   →  旧ファインギガモール前
3日(金) 坂町役場   →  府中原爆慰霊碑前
4日(土) 府中原爆慰霊碑前 →  平和公園噴水南側


※コースの詳細(通過点&時間)、その他のコースについては、こちらをご覧ください。
   ↓↓↓
http://www.antiatom.org/upload/1338201507.pdf


2012年07月17日 (火) | Edit |
原水爆禁止2012年世界大会の成功をめざす青年たちでつくる「核兵器なくそう広島青年実行委員会」は16日、広島市中区の県民文化センターで「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネルなどを展示する「ピース・フェス2012」を開きました。青年や小さな子どもを連れたファミリーなど、120人をこえる方たちが来場しました。


直径約3センチの円形缶バッジを制作する「ピース・アート」コーナーでは、来場者がそれぞれ平和や脱原発の思いを自由にデザイン。
バッジは1個300円で普及し、世界大会への代表派遣の資金に充てます。

被爆者の証言や「黒い雨」の被害をを聞く会、東日本大震災のボランティア報告会、シンポジウム「私たち、こんな平和活動をやっています」などの企画がありました。


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▲「ピースバッチ」原画展


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▲ワイワイと盛り上がる「みんなでアート」コーナー


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▲「原爆パネル展」


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▲「ボランティア報告会」のひとコマ




2012年07月03日 (火) | Edit |
「核兵器なくそう!青年実行委員会」は、楽しく気軽に平和の思いを広げようと、ピース・バッチ(缶バッチ)を作成しました。

一つひとつオリジナルのデザインで6種類作成し、1つ300円です。
6種類まとめて購入するとセット価格で1500円です。

ぜひ、みなさんお買い求めください。

問い合わせは、実行委員会082-227-2681(民青同盟内)まで。

120703_kanbatti.jpg


また、実行委員会ではプレ企画として『ピースフェス』を開催します。

原爆展やピースアート展示、被爆者証言や福島ボランティア報告、平和活動団体の方とのシンポジウムなど盛りだくさんです。
チケット代わりの「ピースバッチ」をつけ、ご来場ください。

★7月16日(祝)10時半~17時@県民文化センター第一展示室1です。



2012年06月26日 (火) | Edit |
今年も8月6日、9日を前後して、広島と長崎で原水爆禁止世界大会がおこなわれます。

その成功めざして、「核兵器なくそう!広島青年実行委員会」は今月17日、総会をひらき、今年のとりくみについて議論、確認をしました。

主なとりくみとしては、世界大会そのものと国民平和大行進に多くの青年が参加できるよう、プレ企画や宣伝にとりくむこと――具体的には、7月16日(月・祝)に「ピースフェスタ」をおこなうことや街頭折り鶴宣伝にとりくむことなどを確認、例年とりくんでいる「青年のひろば――被爆者訪問」の道案内などの成功、などをおこなっていくことにしています。

実行委員会では、新しい仲間もどんどんひろげながら、みんなで楽しく学びながらとりくんでいこうとはりきっています。

興味のある方はぜひご参加ください。




2011年08月17日 (水) | Edit |
前回に続き、8月5日の「被爆者訪問」に、はじめて参加した広島の青年たちの感想を紹介します。



「県内に住んでいながら、どうして今まで参加しなかったんだろうと(参加してみて)感じました。『原発事故では、放射線量の測定などをしているが、原爆のときは何の情報もなかった。何年もしてから症状が出て人が死ぬ』――その話がとても印象的でした。平和学習や報道等で、一定の知識をもって体験を聞きに行った私たちの感覚とは違うものでした。地域の医療生協の方々も一緒に証言を聞き、グループ討論に入ってくれた。戦中世代が多く、戦時下の暮らしぶりについて色々な話が聞けてよかった。みんなしゃべりたがっていた。世代の違う人の交流というのがお互いに、普段ない(と思う)ので、貴重な場だった。証言者の方が2000円(くらい)帰りぎわにくれて、みんなでアイスを買いんさい、と。若い人と交流して喜ばれたんだと思う。私も若い人たちと交流できてよかった!」(20代女性、社会人)


「以前軽く被爆の話を聴いたことがあり、被爆者からの話をたくさん聴くことが大切だと思いました。5~10年くらいまでが生で被爆体験を聴ける時期の限界だと思っている。細かいことは理解できなかったが、その人の数だけ話がある。一人一人違う話でそれぞれの経験や思いがその数だけある。当時の教育で育ったとはいえ、空襲や原爆投下にあい、家族や身内、友人などが亡くなったり、大勢の人が悲惨な死に方、病気の出方があったり、助けようと思っても何もできなかったり、助けられなかったり…、いろんな想いがあり、戦後もずっと持ち続け、原爆被害を知らないところに行けば差別されたり、想いを聴かせてもらったと思う。他の人は話をよく聞いているなと思った。たぶんみんな同じだと思うけど、原爆被害や戦争、こういうむごたらしいことは自分もあいたくないし、他の人にもあわせたくない、だから原爆をなくしたり戦争をなくそうと思うのだと思う。(そういう討論はしていないけど)原発事故も。被爆者から『戦争は人が起こすものだから人の力でなくせる』、あたり前だけど改めて確認させられた気がする」(30代男性、社会人)


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▲被爆者の方の話を真剣に聞く青年たち



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