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2011年06月21日 (火) | Edit |
先週土曜日、民青の仲間がふえたという大ニュースがとびこんできましたので、ご紹介します。

========(「民青キラキラメール」より)=========

6月18日に東部地域(福山等)にある「くわい・三原」班に参加してきました。

班会には、対象者のMちゃんも参加してくれました。
Mちゃんは仙台におばあさんがおり、おばあさんのつながりで全国青年ボランティアセンターにてボランティア活動をしてきた19歳の女の子です。


●そんなMちゃんを迎えて、今回の班会では「手作り手打ちうどん」を作りました。

うどんは、中力粉と水と塩、お湯と打粉があれば簡単に作れます!

班員が入れ替わり立ち替わりでしっかりこね、サランラップの芯(ほんとは麺棒)を使って伸ばし、さぁ切るぞ!というところでアクシデント発生(>_<)

この日は雨で湿気があり、重ねた生地がすぐに団子のようにひっつくひっつく(/_;)

結局、粘土でヘビを作るように手で伸ばしながら形を整えました(笑)
(手打ちならぬ、手伸ばしうどん?)

出来あがりはとってもコシのある美味しいうどんができました(*^_^*)


●手伸ばしうどんを食べながら、Mちゃんからボランティアの報告を聴きました。

Mちゃんのお祖母さんは内陸部に住んでいるそうですが、地盤沈下がひどく避難勧告が出て家も全壊だそうです。
今はマンションを借りて一人暮らしの生活。「おばあちゃんもショックで鬱気味になっているからとても心配。」と不安な想いも話してくれました。

また、ボランティア活動や被災地の様子では「ボランティアは側溝の泥出しをした。漁港が近く魚の腐敗臭がきつかったけど、ボランティアの仲間と力を合わせて頑張った。」「松の木などが津波の塩分によって赤く枯れている所がたくさんあった。30Mの高さから枯れている所もあり、津波の大きさを実感した。」「被災地を観た時はショックも大きかったけど、福岡や神奈川など全国の民青の仲間と交流をしながらが過ごせた事がとても楽しかった。」「また夏も行きたい!」と、今後のボランティアへの意気込みも話してくれました。

その後、民青の紹介をすると「ぜひやってみたい」と加盟してくれました\(^o^)/
Mちゃんは、「BBQや手芸などをしたい♪」と話してくれています(*^_^*)

くわい三原班では、助産師の班員さんからお産の時の話なども聞いています。
9月には「うまれる」というドキュメンタリー映画をみんなで観に行く予定です。


110618_hankai.jpg

▲うどん作り中のMちゃん♪




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