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2011年02月28日 (月) | Edit |
「青年のつどい」のとりくみが届きましたので紹介します。

大盛況で仲間もふえたとのこと すごい!

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2月26日、日本共産党広島市東地区青年支部は、4月のいっせい地方選挙にむけて、県政、市政学習会のつどい――「県政、市政っていわれてもようわからんのですが、、、選挙も近いんでこの人よびました」を皆川けいし市会議員(中区県会議員予定候補)、近松さと子さん(中区市議会議員予定候補)を講師におこないました。


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学生から30代まで青年約20人が参加。
事前に用意していた「県や市は雇用対策でどんなことをしているのか?」「年代別の就業率、所得など統計は県や市は持っているのですか?」などの質問に、お二人が答えました。
「①まず県や市自身が、自治体職員の非正規化をなくしていくことで姿勢を正し、国に対して人間らしく働ける労働法制の確立へ申し入れること、②違法、脱法をおこなう企業に対しては正すよう申し入れること、③雇用を守ろうと努力している企業へは優遇税制措置など支援を強めること、④中学・高校など、社会にでる前から労働の権利など教育のなかで子どもたちにも広げていくこと、など自治体でもできることがある」と皆川さん。

参加者のYさんから「このままでは日本は5年後には沈没するんじゃないか。政治家はもっとちゃんとしてほしい」との意見がだされ、「まともな仕事にもつけず、自己責任が蔓延している若者のなかでは不満がマグマのように蓄積している。一人ひとりがつながって立ち上がれば変えていける展望があるのではないか」「身体障害を持っている自分は、社会で必要ないと言われているようで、そんな社会を変えていかないと自分が死ぬことになる。地道ではあるけど一歩一歩活動していきたい」など、政治を変えたい思いも交流されました。

近松さんは「政治を変えていく先頭にはもちろん議員がたつけども、国民が立ち上がらければ政治は変わらない。ぜひみなさんと一緒に頑張りましょう」とむすびました。

感想交流のなかで、参加した大学1年生Mさんは「これまで政治は身近ではなかったけど、自分自身が社会でなにがしていけるのか考えていくことが大切」とのべました。
支部長のSさんは「つどいをやる前は人が集まるのか、話しも盛り上がるのか不安だったけど、やってみたらけっこう本音で話しあうことが出来て、参加したみんなは『自分たちが政治を動かすことができる』と身近に感じたのではないか」と感想を語っています。


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コメント
この記事へのコメント
NAOさんへ
おつかれさまでした。

大盛況おめでとう。

いい流れできてますね。広東の団結を感じ、うれしいです。

さらにみんなで力をあわせて、大いにうってでていこー!

そして、仲間もますます広げていこー!
2011/03/02(Wed) 18:48 | URL  | 管理人ひらおお #-[ 編集]
あの後
つどいが終わった後も、近くのファミレスで2時くらいまでつどいの手応えや感想、今後の活動なんかについて議論してました(笑)
また青年らしいつどいをしたいですね
2011/03/02(Wed) 11:11 | URL  | NAO #-[ 編集]
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