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2011年02月26日 (土) | Edit |
全国で国公立大学の前期試験がおこなわれた25日(金)、民青広島学生協議会は「受験生を励まし、大学生活への期待や不安を聞こう」「そのなかで民青のことも紹介してつながりをつくろう」と、「受験生応援アンケート作戦」にとりくみました

4人が参加し、広島市立大学と広島県立大学の2カ所で行動。
シール投票で「大学生活の期待、不安」を聞きながら、パンフとアンケートで対話をすすめるというやり方でとりくみましたが、声をかけたほとんど全員が快く足をとめてくれ、約30人の受験生と対話でき、7人がアンケートにこたえてくれましたよ


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▲受験生と対話するメンバーたち


シール投票では「新しい友だち・人間関係」「大学の授業や専門分野の研究」「進路・就職」の順で多く貼られていました。
「国際政治に関心がある。将来は政治家になりたい」「日本は裕福なのに世界には飢えている子とかもいる。そういう貧困や飢餓をなくしたい、貧富の格差がなぜ起きるのかを考えたいと思って国際学部を選んだ」などの大学への期待や夢が語られる一方で、「私学には受かっているけど、ここが落ちたらお金がないからたぶん浪人します」「一人暮らしはお金がかかるから、実家から新幹線で通うことになるかも」「ニュースとか見てると、やっぱりちゃんと就職できるかが心配」など、切実な実態や将来への不安の声も聞かれました。

 民青の活動についても、「誰かの役にたちたいからボランティアとかやってみたい」「大学をこえた友だちとか、なんでも話せる人間関係っていいですね」「働いている先輩の話を聞いてみたい」など注目や関心の声が寄せられました。

 参加者からは「受験生の生の声にふれられたのがおもしろかった」「こういう世の中だけどみんな希望をもっていることがわかってうれしくなった」「もっと目立つパネルや学費値下げ署名などもあわせてやったらいいかも」などの感想や意見がだされ、今後も後期入試や合格発表の場でもとりくもうと話しあいました

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