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2011年02月23日 (水) | Edit |
民青同盟広島県委員会は20日、第47回広島県代表者会議を開催しました。

県内各地約8割の班から代表者が参加し、活発な討論がおこなわれ今後の決意もかためあう元気のでる会議になりました。

会議のようすや参加者の声など紹介します。


「昨年のとりくみを土台に、来期、①一人ひとりの『本当はこうしたい』という願いに寄りそい、みんなで学び展望を広げる『つながる・学ぶ・かえられる・ふやす』という4つのとりくみを大事にすること②交流と連帯のセンターである地区・地域協議会、学生協議会の活動を強化すること、の2つに力を入れたい」と報告をはじめた田中奏県委員長。


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「交流や一人ひとりのやりたいことを大切にしてつながろう」「興味・関心を出発点に、綱領と科学的社会主義の学びを大きく広げよう」「実際に社会や政治に働きかけるとりくみに一歩ふみだそう」など、一つひとつのテーマについて、班での経験なども紹介しながらていねいに報告しました。

そして、「10月の全国青年大集会にすべての班から代表を送り、555人から生活実態アンケートを集めよう」「全国大会現勢の突破をめざし年間35人の新しい仲間をむかえよう」などの具体的な目標も提起。

また、いっせい地方選挙にむけても「青年の切実な願いにこたえる地方政治をつくる大切な選挙。『こんな街にしたい』という願いも出しあいながら、つどいなどにとりくもう」とよびかけられました。

(次号に続く)



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