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2011年02月06日 (日) | Edit |
暦の上では立春をすぎ、すこーしずつ春に近づいているかなぁ…と感じる今日この頃。
あたたかくなれば、どこか旅行にでもいきたいものですね(^◇^)

旅行といえば飛行機が思い浮かびますが、いま、日本航空(JAL)が経営破たんのもとで16000人の人員削減を進めた上、さらに昨年末に165名のパイロットと客室乗務員の整理解雇したというのをみなさんご存知ですか? 
これはJALが1460億円もの利益を上げていることや自ら設定した削減目標を超過達成していることだけみてもあきらかに不当なこと<`ヘ´>
すでにその撤回を求めて提訴がおこなわれています。


許せないのは働いている一人ひとりの権利が侵害されていることと同時に、「国民の空の安全を守る」という問題があまりに軽視されたやり方であるということ。

一つは、年齢の高い人から選んで退職強要と整理解雇をおこなっていることです。
その結果、55歳以上の機長、48歳以上の副操縦士、53歳以上の客室乗務員が一人もいなくなったんです。
最も経験を積み、それを次の世代に継承すべきベテランの乗務員を残らず解雇するこのやり方は、空の安全にとって最後に頼るべき〝経験〟の重要性を否定するもの。

もう一つは、過去の病気欠勤などの日数を整理解雇の基準にしたことです。
これでは体調不良があってもちゅうちょなく会社に申し出るということが難しくなり、職を守るために隠しガマンして乗務を続けるということにつながりかねず、やっぱり空の安全をおびやかすものです。

みなさんはどうお考えですか(?_?)

日本共産党は、この無法行為を、全労働者にかけられた攻撃、国民の命と安全を危険にさらす攻撃として、不当解雇撤回のたたかいに力をあわせてとりくもうと奮闘中です。

今月2日、志位和夫委員長が衆院予算委員会の質問でこの問題をとりあげていますので、ぜひご覧ください。

ではまた~(^.^)/~~~



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