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2011年01月28日 (金) | Edit |
今月の給料明細を見てハテナマークが…(?_?)
いつもの手取りと比べてあきらかに給料が少ない。
疑問に感じながら経理の人に聞いてみると、なんとこの1月から所得税の扶養控除の一部見直しが始まり、子どものいる家庭は増税になったとのこと( ̄□ ̄;)!!

「15歳以下の子どものいる人は年少扶養控除(38万円)が廃止され、16~18歳までの子どものいる人は特定扶養控除が削減(63万円→38万円)されるんです」って。
7歳の息子がいる我が家はまさにこの対象家庭でした(T_T)
「ただでさえ少ないのに…」とショックと怒りで明細を握りしめてしまいました。


……冒頭から私ごとですいませんm(__)m


みなさん、ご存知でしたか? さらに2012年からはそれが住民税にも適用されるとのことです。
さらにさらに、24日開会された国会で菅首相は「国民にある程度の負担をお願いすることは避けられない」と述べ、6月までに消費税増税計画を示すことを明らかにしました(--〆)

「国にお金がないからしょうがないか…」と思いきや、もう片方では大企業が払う法人税率を5%引き下げ、額にして1兆5千億円減税をしたといいます。大企業は244兆円もため込み金をかかえているのに、です(-_-;)

みなさん、この逆立ちぶり、どう思いますか?

日本共産党は、働く人の賃金をふやすことで経済の成長をすすめ、大企業・大金持ちに応分の負担をもとめて社会保障を拡充することをめざしています。昨日、志位和夫委員長が代表質問をおこない、これらのことを詳しく語っていますので、ぜひご覧ください。

ではまた~(^.^)/~~~

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