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2011年01月10日 (月) | Edit |
民青同盟広島県委員会は、「成人の日」の10日、新成人の政治や社会への思い、将来への願いなどを聞き、自分たちの活動紹介もしようと、毎年おこなっている「新成人アンケート」行動にとりくみました。
5人が参加し、雪もちらつくなかでしたが、約2時間の行動で36人からアンケートを集めました


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アンケートにこたえてくれた多くが大学生でしたが、そのほとんどが「生活で気になること」で「就職が不安」にマル。
自由記述欄には、「就職率が50%を切ったところに対し不安感」「仕事が少ない」「とりあえず職がほしい」「就職活動のこと。みんなが苦しいけど…自分も」など、次つぎと悲痛な叫びが書き込まれていました。

社会への関心については、「貧困・格差」の問題から年金・社会保障のこと、また教育や環境問題まで多彩な思いが寄せられました。
「どんな世の中にしたい?」や「今年の抱負」の欄にも、「新しい事にたくさんチャレンジする」「差別なく正義感あふれる『共鳴社会』」「笑顔いっぱい幸せいっぱいの毎日にしたい」「これから成人になり自分で責任をとらないといけないので自立したい!」「みんなが安心して暮らせる世の中に」など、一人ひとりの〝がんばりたい思い〟がつづられていたのも印象的でした。

政治への満足度は、85%の新成人が不満にマル
民主党の政策がコロコロかわるところが気になる」「消費税を下げてほしい。国の為にもっといろいろ努力してほしい」などの声がよせられるとともに、中には「前から共産党を支持しています。『アメリカいいなりやめよ』といっているのがいいですよね」(看護系に通う女子学生)との思いや「必修で学んだマルクス経済学がすごくおもしろい。労働者を搾取して資本家が大もうけしているのをやめさせようといっているのに共感。しかもそれを100年以上も前に言ったのがすごい!日本もホントそうすべきですよね」(山口の大学に通う男子学生)などの声も聞かれました。

そして、このとりくみのなかで一人の新成人がかえるネットにも登録してくれました


また、同じ会場では日本共産党のみなさんがビラを配布し、ハンドマイクでうったえも
多くの新成人から注目が寄せられていました。

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アンケートの集計結果はまた報告します



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