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2010年12月22日 (水) | Edit |
21日、ヒロシマ青年革新懇準備会、広島青年ユニオン(地域労組ひろしま青年支部)、民青同盟広島県委員会の3者による、県への要請行動がおこなわれました。

この日にむけて、メンバーたちは街頭や各団体内で「若者生活実態調査」アンケートを200人をこえる青年から集めました。

要請行動には各団体から7人の青年が参加し、対応した県の商工労働局労働福祉課の担当者に、自分自身やこの間集めてきた青年のリアルな実態なども紹介しながら、生活・労働実態の改善のために県として対策をとるよう求めました。


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参加者からの発言では…
「知り合いが県の緊急雇用対策の一環で2つの仕事に就いたが、それぞれ半年で終了し、その間に正規の仕事を見つけることもできず、結局、次につながっていない」
「清掃の仕事をしているがこないだまで時給700円で最低賃金スレスレで働いている。まともに生活できる賃金にしてほしい」
「青年は県が何をしているのかまったく知らない。もっと情報を発信してほしい」
「大学1年生たちに『就職のことは考えたくない。卒業して自分が就職している姿がまったく想像できない』『自分たちが就職する頃には少しでも景気が上向いてほしいと思うけどそれはわがままですよね』と言わせるくらい、就職難が学生たちに暗い影を落としている。県の緊急雇用対策基金も活用して新卒者の就職支援のために強力な施策をすすめてほしい」

など、切実な実態や県への要望がうったえられました。

県の担当者は「みなさんのとりくみや意見は本当に大切だと思いますので、アンケートの集計結果やアイデアなどもぜひまたお聞かせください」と述べました。

参加者は、「青年の声を伝えられたのははじめての体験だったのでよかった」「今日までみんなでがんばってきたけど、これで終わりではなくはじまったところ。もっと勉強してこれからもがんばりたい」「はじめて知れたこともあったので広く知らせていきたい。同時にやっぱり政治を変えていかないといけんなとも思った」などの感想が寄せられました。

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コメント
この記事へのコメント
NAOさんへ
おつかれさまでした。
NAOさんのうったえは多くの青年の共通の願いだよな、と思って、心の中で「いいぞ、もっといえ!」と唱えてました(笑)
もっともっと青年の声を集め、いっしょに参加する仲間もひろげて、また要請行動やりましょーねv-220
2010/12/24(Fri) 10:13 | URL  | 管理人ひらおお #-[ 編集]
お疲れ様でした
お疲れ様でした!もっと県に積極的に取り組んでもらわないといけないですね。
なんか、県に対して青年が主体的に交渉するのは初めてのようだったけど、そんな瞬間に立ち会えたことが嬉しかったですね。
2010/12/22(Wed) 23:10 | URL  | NAO #-[ 編集]
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