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2013年09月12日 (木) | Edit |
日本共産党の仁比聡平参院議員と石村智子中国ブロック国民運動委員長、中国5県委員会代表と地方議員は6日、広島市中区の中国電力本社を訪れ、原発「即時ゼロ」に向けた再生可能エネルギーへの大胆な転換を求め、苅田知英社長宛に要請しました。


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仁比氏らは、島根原発再稼働の審査申請を急ぐ中電に抗議し、再稼働せず全2基を廃炉に、2号機のプルサーマル計画と3号機の新設・運転の中止など4点を要求。山口県の上関原発建設計画でも、計画中止と推進のための漁業補償強行の中止を迫りました。
応対した桜井正治広報部マネージャーは「100%安全はできない」としながら「安定的に安い料金で電気を供給する」として原発推進の立場を改めて表明。仁比氏は「過酷事故が起きれば取り返しがつかない。どこが安定的で安いのか」と批判しました。
仁比氏らはその後、中区の中四国防衛局を訪れ、米軍の低空飛行訓練の中止などを、小野寺五典防衛相宛てに要請しました。



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