--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年08月15日 (木) | Edit |
広島市内で6日まで開かれた原水爆禁止2013年世界大会・広島の関連行事、「核兵器なくそう!広島青年実行委員会」が主催した被爆者の証言を聞き交流する「被爆者訪問」が5日、安佐北区、西区、佐伯区の3会場で行われ、岡山、長野、広島の青年ら51人が6人の被爆者の話に熱心に耳を傾けました。

佐伯区の会場では、原爆投下直後に降った放射性物質を含む「黒い雨」による内部被ばくで苦しむ人たちが証言。国は不当な線引きをして被害者を放置していると告発しました。


130805_hibakusyahomon01.jpg

▲佐伯区会場のようす


話を聞いた青年らから、「内部被ばくのことを初めて知った」「私たちはこの証言を伝承していく使命がある」「自分の生き方、考え方をこれほどゆさぶられたのは初めて。自分のできることを探していようと思う」などの声が聞かれました。


130805_hibakusyahomon02.jpg

▲安佐北区会場のようす






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。