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2013年08月06日 (火) | Edit |
7月28日に山口・島根両県をおそった豪雨災害を受け、党広島県委員会として、救援ボランティアと募金をよびかけ、8月4日(日)に日帰り、車一台でボランティア活動をおこないました。
また翌5日には、福山を中心とする東部地区委員会のメンバー7人も同様のボランティア活動をおこないました。

4日の広島組は、被害の大きかった萩市須佐町に設置された、党の救援本部に向かい、受付をすませたのち、社協のボランティアセンターを案内され、一般の人たちに交じって、15時まで作業をおこないました。

130804_vora01.jpg


うかがったIさんという方のお宅で、庭の泥出しの仕事をおこないました。すべて手作業でかなりの重労働であることに加え、猛暑と時折どしゃ降りの雨にもあうなどで、作業は思ったほど進まず、3時間半の作業時間でしたが、全体の半分程度しかすすみませんでした。

Iさん宅は、田万川という河川のすぐそばで、豪雨によって、河川が氾濫し、どんどんと水が押し寄せてきて、あっという間に1.5Mくらいの床上浸水になったそうです。
庭はもちろん、家の1階部分のほとんどの部屋が水でつかり、泥だらけに。
庭に置いていた大型バイクも完全に水に浸され廃車になったとのこと。
家族はすぐに2階に避難し、ケガ等はなかったそうです。
ボランティアが入るのはこの日がはじめてで、被害のあった日から1週間が経過していましたが、生活の復旧はまだまだこれからという段階でした。
Iさん宅では、電気・水道などライフラインは止まらなかったというのが不幸中の幸いでした。


130804_vora02.jpg


この日一日で全国から若い人たちを中心に500人をこえるボランティアが集まり、受け入れる社協の体制も非常にスムーズだったのが印象的でした。
東日本大震災以降、さらに大きくなった「何か力になりたい」との思いや連帯感、そのノウハウも含めた強まりがここにもあらわれているんじゃないかと感じました。
一方で、高齢化率40%という過疎の地で、受けた被害から回復するには、まだまだ人手が足りないということも痛感。
思ったよりも作業が進まず、猛暑という気候もあって、一定数の人がいないと、途方に暮れてしまいます。
今何よりも必要なのは、一日も早い生活の復旧、安定を確保するための救援ボランティアの派遣。

現地の救援本部と連絡も取り現状と要望を聞きつつ、第2次を送ることも視野に、次なる計画を具体化したいと思います。
募金を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

5日福山組のようすは、神原卓志さん(日本共産党衆議院広島県7区くらし・福祉対策委員長)のブログをご覧ください。
http://cherry04.sakura.ne.jp/blog/index.php?UID=1375712658



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