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2010年11月04日 (木) | Edit |
11月3日、「文化の日」のこの日、ポカポカ陽気のもと、国民大運動広島県実行委員会による「軍事費削って、くらしと福祉・教育の充実を! 要求実現11・3県民集会」が県庁前広場にておこなわれました。各地から350人が集まったそうです。

集会では、主催者と来賓からのあいさつのあと、各団体からのうったえがありました。学校の先生たちの労働組合や医療系のみなさんから職場の実態の告発や権利をまもるたたかいの報告があったり、「保育園を守れ!」のとりくみやお母さんたちの団体から「米軍基地のない沖縄と日本をつくろう」とのうったえもありました。

そして、若い世代では民青同盟の仲間たちも発言。

「僕の家は双子の弟も大学に通っているので、授業料だけで年間180万円になります。親の収入は年金だけで、年間200万円ほどしかありません。そのため、学費免除制度を利用していますが、ある程度の成績をとらないと免除制度もうけれません」(国立大に通う大学3年生)

「私は某コンビニエンスストアーで6年間働いています。働いた当初の時給は最低賃金670円以下で、今もまだ最低賃金をわっています。また休憩時間も30分ととても短いです。これから民青で働く権利なども学びながらみんなで協力して改善していけたらと思います」(フリーターの女性、25歳)

など、高学費や就職難に苦しむ学生やがんばってもなかなかまともに生活できる給料や仕事につけない青年一人ひとりの声を紹介し、要求実現のためにみんなで力をあわせましょうとうったえました。

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▲集会でうったえる民青の仲間たち


集会後は、思い思いのプラカードやのぼりをかかげて、本通り商店街をアピールウォークをしました。


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