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2010年10月29日 (金) | Edit |
11月11日告示(28日投票)で沖縄県の知事選挙がおこなわれるそう。

今週は、そのことにもちなんで、沖縄をはじめ全国あちこちにおかれている米軍基地とその活動の実態(けっこういろいろヒドイんです)について、いっしょに考えてみましょー。

そもそも基地というのは、訓練時の事故などさまざまな危険が予想されるすごく危ない空間なので、アメリカの航空法でも〝基地から○m以内には建物を建ててはいけませんよ〟という「クリアゾーン」(利用禁止区域)を設定しています。

しかし、日本ではまったく無視。たとえば沖縄・普天間基地では、この「クリアゾーン」内に約3600人の住民が暮らし、
住宅約800戸、公共施設・保育所・病院が18カ所もあるんだって(◎o◎)!

訓練の実態はどうか。みなさん、NLPってご存知ですか? 「夜間離着陸訓練」といって夜中にものすごい大きな音で戦闘機が滑走路に降り立っては飛んでいくを繰り返す訓練。アメリカでは基本的に市街地でのNLPは許されてないのに、日本では東京(横田)や神奈川(厚木)などの人口密集地で(そう、お隣岩国の基地でも!)平気でやられているんです(-"-)

「低空飛行訓練」もそう。日本の航空法では、航空機の最低飛行安全高度を300mとしているのに、米軍機はこの適用を除外され、家のスレスレでもなんでも好き勝手にやりたい放題。アメリカではあらかじめ政府が定めた訓練ルートのみでしか、訓練はできないことになっています(-_-;)

みなさんはどう思いますか?

日本共産党はこれらの異常な日米関係をあらためるために、その関係のおおもとになってる日米安保条約をやめて、対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶことを提案しています。

では、また来週~(^.^)/~~~

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