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2012年11月08日 (木) | Edit |
11月4日、民青県委員会は全国大会にむかう県代表者会議を開催しました。

田中奏県委員長はこの間班会議の開催が大きく広がっていることや、決議案発表後6人の仲間をむかえていることなどを報告。
「いま民青が本当に求められている。一人ひとりのどんな一歩も大切にしながら、大いにうってでていこう」とよびかけました。
その後は、全体討論と分散討論。参加した一人ひとりが民青の魅力や役割を自分たちの言葉で語り、全国大会までのマイ目標をたてて決意をかためあう交流になりました。
最後に、全国大会の代議員を選出して会議は終了。

会議後の感想では、
「(民青は)社会に対して不安を抱える仲間に、世の中のシステムがどれだけ理不尽であるかということやおかしいということを伝えられる役割があると実感した」(高校生・男性)
「本当に打ってひびく情勢になっていると思った。全国大会決議ではよくこう現状をとらえていたが、広島でも実感を持てるようになった!」(社会人・女性)
「加盟者が増えていることなど、民青のような場を求めている人が増えていることを改めて感じた。…今の政治に疑問・不安を持つ人の学習の場、主張の場としての役割が大きく求められていると感じた」(大学生・女性)

などの声が寄せられました。

民青全国大会は今月23日から。
同盟員たちは、さらにたくさんの青年を民青へむかえようとはりきっています。


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