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2012年10月22日 (月) | Edit |
電機大手シャープの業績悪化を口実にした人員削減、賃下げなど、労働者、家族に一方的に犠牲を強いるリストラに対し、日本共産党の仁比そうへい参院比例候補と日本共産党広島県委員会は19日、広島市中区の広島労働局を訪れ、雇用と人権、くらし、地域経済を守れと申し入れました。
花岡たみよ(6区)、神原たくし(7区)の各衆院小選挙区候補が同席しました。


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▲白浜課長(右)に申入書を提出する(左から)神原、花岡、仁比の各候補



申し入れでは、▽リストラ計画について積極的に情報収集し、会社の社会的責任に照らして是正指導をおこなう▽希望退職募集にあたり、対象者名簿の作成、面接を利用した退職勧奨をおこなわせないよう、指導・啓発をおこなう―ことなど4項目を求めました。

白浜昇職業安定課長は「シャープが主要取引先の県内産業は1次だけで60社あり、影響は少なくない」「個別面談がすでに開始され3回におよぶ人もいるとは把握していなかった。把握するようにし、問題があれば指導する」と述べました。

一行は、寺田元子三原市議とともに三原市役所を訪問。川口洋海経済部長らとの懇談のなかで、平成14年の操業開始以降10年間に、市がシャープ三原工場に交付してきた立地奨励金が5億7千万円にのぼることが明らかになりました。



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