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2012年09月25日 (火) | Edit |
24日、広島の日本共産党自治体労働者後援会は、「自治体にはたらく青年のつどい」を開催。
自治体職場で働く青年ら7人が参加し、衆院比例中国ブロック予定候補の石村智子さんといっしょに、大いに学び交流しました。

開会あいさつののち、党中央委員会が作成した「若いあなたへ――生きがいある人生を」DVDを視聴。
その後、石村さんから約20分、自己紹介的に経歴やそれぞれの場で出会ってきた人たち、感じてきたことなどが話されるとともに、とくに青年の働く問題についての党の政策や「これだけはやりたい」ことなどがうったえられました。


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その後は参加者間での交流。それぞれから自己紹介とともに切実な労働実態が語られました。

「3人の子どもを育てるのに非正規ではきつい。いまのままでは昇給も5年で500円程度しかなく、将来にも希望がもてない」

「職場の人手が少ない。新規採用も4~5年で1人という状況。正規の20代は一人だけ。あとは30代後半以上で50代が一番多い。『これでは仕事が継承できない』とうったえているが、『お金がないから』の一点張り。自分もボーナスが一年目が一番よくてその後はずっと下がり続けている」

「留守家庭子ども会は保育園のような最低基準がなく、狭い敷地にたくさんの子どもたちがおしこめられ、指導員の数も少なくて、目が行き届かない。なにより子ども会・児童館の指導員は全員非正規。館長も嘱託職員という状況。自分もいつまで続けられるかわからない」


最後に主催者から、「今日の交流でも一人ひとりの実態の解決は、一職場、一自治体だけの問題にはおさまらず、組合でがんばっても限界があることもわかった。やっぱり政治、とくに国政をかえないと解決できないということが共有されたのではないか。ぜひ、共産党の議席をふやすために、中国ブロックから石村さんを当選させたい。そのためにもみんなで応援してほしい」とよびかけて終了。
よびかけにこたえて、3人がかえるネットに登録されました。

その後、場所をかえて食事をしながら、さらに交流。
参加者からは「またぜひやりたい」との感想も寄せられていました。


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