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2012年08月07日 (火) | Edit |
8月4~6日、原水爆禁止2012年世界大会・広島集会がおこなわれました。
全国・全世界から核兵器の廃絶を求める人たち7000人以上が集まったそうです。

広島の青年たちは、主に5日の青年分科会「被爆者訪問」のとりくみに奮闘しました。

かかわった青年たちの声の一部を紹介します。

生の証言を聞くことの大事さを実感、再認識
「原爆の体験を知るというよりは、強い思いや悲しみを込めて話す言葉に、原爆が起こした人間の悲惨を感じずにはいられませんでした」
「直接お話を聴けることの意味(心がゆりうごかされるとか…)が参加者の思いからよくわかりました」
「被爆者のお二人の実際見た光景を聞いた時は、想像つかないけども、想像してしまい、つらさを感じました」
「被爆体験は聞くたびにショックをうける」


全国の仲間との出会い、交流への喜び
「他の県(都道府県)の方の意見を聞けるのは大きなメリットだと思います。例えば3・11に被災された方や地方の方、東京や大阪の方、それぞれ運動の見方が違うので、とても勉強になりました」
「参加者の方に『被爆者の方々だけでなく、ヒロシマの青年と話す事が出来て良かった』と言って下さった方がいて、はずかしいような、ありがたいような。そう言ってもらえただけでも参加して良かったなと思います」
「住む所は違えども、皆、同じ意見で、皆、同じ事を考えているんだなと思いました/今いる人達とすぐに心開いて喋れたこと、思いのほか、こういう話題で盛り上がるんだってなったこと/この班員を案内してよかったなあーと無事に案内できてよかったなあーと思うばかりですw」
「多くの青年が原爆や被爆というテーマについて関心をもち、全国から集まっていることに心を打たれました」
「『最後の世代』――今、私たちが最後の伝聞者。けど原爆にしろ、原発にしろ、原子炉にしろ、私たちの身近なところに核被害がひそんでいる。その恐怖を知り学びながら、そしてヒロシマ、ナガサキを忘れない、知ろう!という青年の小さな力や声だけどパワーに励まされた」
「日本の色々な人と会えてよかった」


この企画の一翼を担えたことへの喜び、達成感
「毎年8月に入ると、そわそわするような不安にちょっとかられてしまうので、こういったお手伝いが出来ることに光栄だと思っています」
「他人のために何かをやるのも悪くないなと思いました」
「自分が主体的に聞くのもそうですが、多くの人を一つの会場へ案内し、全国の人と思いを共有することができ、しんどかったけど、とてもおもしろかったです。来年もぜひスタッフとして参加したいと思います。とても楽しかった(^O^)/!!です」
「全国の青年に被爆者体験を聞いていただける助けが出来てとてもいい体験が出来ました」


今後のとりくみへの決意
「戦争の結果、原爆が使われてしまった。二度とおこらないよう、世界の人たちが気持ちをあわせられるとよい。そのためにできることに、自分なりにとりくんでいきたい/道案内の人がどんどんふえるよう、日ごろのとりくみをつなげておくことが大切。道案内も心強いし、広島の青年のつながりも深まるし」
「被爆体験を色々な方から聞くことは大切だと思いました。あと、今起きている国会を囲む運動のように、多くの人をまき込む〝壁の低い〟運動がこれから大切になると思いました」



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