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2012年06月22日 (金) | Edit |
6月19日、民青同盟広島県委員会と「学費ZEROプロジェクトひろしま」は、大学の学費負担軽減をもとめる国会・省庁要請行動をおこないました。とりくみのようすと参加者の声などを2回にわけて紹介します。

参加者は田中奏民青県委員長と、「学費ZEROプロジェクトひろしま」の学生2人らに加え、石村智子衆院中国ブロック比例代表候補が同行しました。

メンバーたちは今年2月から大学門前やそれぞれのつながりで集めた請願署名4112人分と、11大学170人の学生からすべて対面で集めた「学費実態アンケート」の結果をまとめた「学費実態黒書」をもってのぞみました。

午前中は文部科学省への請願。
「学費は現状が適正な水準」「厳しい財政事情があり値下げは困難」などの回答に、「対話した学生の7割が学費に『負担を感じる』とこたえている」「奨学金950万円を背負い毎月5万円返済しているという声や睡眠時間を削りながらバイトしているとの声も聞かれた」など、聞いてきた学生の実態をぶつけました。
「世界一高い学費と世界のほとんどの国が採用している給付制奨学金がない現状のどこが適正か」「歴史的に見れば物価上昇の何倍もの学費高騰が起こっている」とのうったえに答弁不能になる場面も。

一方で、「低所得者世帯への学費免除枠の拡充」「給付制奨学金創設も概算要求では出した」など、この間の運動による貴重な成果もあらためて確認できた請願行動となりました。


120619_gakupro-yosei01.jpg

▲文科省担当者に要請文を渡すメンバーたち


(つづく)


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2012/06/23(Sat) 11:29:18 |  まとめwoネタ速neo

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