--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年03月09日 (金) | Edit |
少し時間のたったとりくみですが…、


2月26日、ヒロシマ青年革新懇は、社会のしくみシリーズ第3弾「新聞が出来るまで」学習会を開催。
10人が参加しました。

山根岩男さん(中国新聞社職員、広島県労働者学習協議会会長)に、新聞が発行されるまでの経緯(編集会議など)、新聞が果たす役割について歴史にも触れながら語ってもらいまいた。
最後に「ぜひ若い人に新聞を読んでもらいたい」と思いを語られました。


120226_kakushinkon01.jpg

▲講師の山根さん


参加者からは、
「様々な記事を読み比べて考えたり、記事について話し合うとか面白い」
「『ネットニュースには無い新聞の良さ』が印象に残った」
「マスコミ内、そして日本全体の労働運動の再生が、新聞、マスコミの再生のカギをにぎっているのかな」
「『新聞社独自の価値判断が大切』という意見はまさにその通りだ」
など、感想が寄せられました。

120226_kakushinkon02.jpg

▲交流する参加者たち



次回の学習会はひきつづきマスコミ、「テレビ番組の制作」についてです。

3月21日(水)19時~ 講師・利元克巳さん


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。