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2011年12月20日 (火) | Edit |
18日(日)、ヒロシマ青年革新懇は、学習会シリーズ第2弾「医療って何?」を開催し、12人の青年が参加しました。
講師は広島共立病院の相談室MSW(医療ソーシャルワーカー)の山地恭子さん。
山地さんは社会保障制度や医療制度のそもそもから、日本の現状や世界各国との比較、さらに病院内のようすやソーシャルワーカーの仕事、具体的な相談ケースの内容などについて、スライドで資料や写真などもうつしながらたいへんわかりやすく話してくれました。

その後、二グループにわかれて感想や疑問を交流。
「窓口負担が高いのはなんとかならないの?」「ソーシャルワーカーって病院にどのくらいいるの?」「どうやって医者を選べばいいのか」「看護師不足はどうすれば解決できるのか」などの質問がだされ、再度、山地さんにこたえてもらいました。

参加者からは「知らないことばかりでためになった」「ソーシャルワーカーの仕事の偉大さが知れた」などの感想が。
学習会のあとは恒例の懇親会もおこなわれ、参加者同士で大いに語りあいました。


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