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2010年10月07日 (木) | Edit |
今回と次回の2回は、「尖閣諸島問題」をテーマにお送りします。
先月から、各種メディアを賑わせている「尖閣諸島問題」。みなさんも、少なからず見聞きされているのではないでしょうか?

中国漁船の船長が日本海上保安庁に逮捕されたことに対し、釈放された後も尖閣諸島の領有権を主張する中国側の抗議が続いています。
また「制裁」としての「レアアース」の対日輸出規制に加え、「謝罪と賠償」の要求が日本側に対して行われていることは、特に国民の注目を集めています(◎o◎)

この問題を受け、9月30日の衆院予算委員会で日本共産党の笠井亮議員は、3つの観点(「1895年~の実効支配」、「国際法上における先占の妥当性」、「1895年~1970年までの中国側による日本の領有権の容認」)から尖閣諸島の「領有権」をめぐる歴史的事実を示し、改めて「歴史的にも国際法上も日本の領土」と主張しました。
答弁に立った前原外相も「その通り」と政府も日本共産党と同一の見解であることを明らかにしました(-.-)

また笠井議員は菅首相に対して、「漁業者の安全確保」、および「国際的な紛争問題の終結」に向けて、「平和的・外交的な話し合いでの解決」を求めました。

興味を持たれた方は、日本共産党HP http://www.jcp.or.jp/seisaku/2010/20101004_senkaku_rekisii_kokusaihou.html
に掲載されている党中央委員会の声明をご覧ください( ..)φメモメモ

上記のように中国側に対して「大人の対応」をすることで、日中間の歴史問題の解決に向けて、そして憲法9条の普及に向けて、大きな一歩を踏み出すチャンスになると思いました(^。^)
(O)

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