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2011年07月12日 (火) | Edit |
9日(土)、ヒロシマ青年革新懇の結成総会が広島市中区でおこなわれ、全国10番目となる青年革新懇が誕生しました。

総会には青年ら25人が参加しました。
準備会を中心になってすすめてきた佐々木路生さんから活動方針や予算などを提案。
青年をとりまく社会の状況などを報告しながら、「ヒロシマ青年革新懇がめざすのは、若者が『つながり』『語り合える』場所。私たちが住む社会に、私たち自身の声と取り組みで変化をもたらすことをめざして、まずは身近な、となりの若者とつながりをつくっていきましょう」とよびかけました。

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その後、実態交流や質疑応答をおこない、事務局体制などを含む提案事項が確認されました。事務局長には佐々木さんが選出されました。

青年の要求にそった企画を毎月1回、開催する方針で、今月は24日(日)午前10時~午後1時、広島市西区の観音ミズノフットサルパークでフットサル大会を開きます。

来賓の「全国革新懇ニュース」の阿部悦子編集長、ヒロシマ革新懇の利元克己事務局長が激励のあいさつをしました。
総会に続いて開かれたミニ学習会では利元さんが「マスコミから見る原発災害と日本のエネルギー政策」と題して講演しました。

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