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2013年09月17日 (火) | Edit |
9月12日、核兵器なくそう!ヒロシマ青年実行委員会は、8月5日にとりくんだ被爆者訪問と、原水爆禁止世界大会in長崎に参加したメンバーの報告会をおこないました。
青年ら13人が参加しました。


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第1部は活動報告。
はじめに、8月5日に広島でおこなった「被爆者訪問」のとりくみについての報告があり、参加者が感想を語っているのを録画したものが上映されました。
続いて、原水爆金世界大会in長崎に参加した3人の青年から、学んだことや決意したことなどの報告がありました。


「核廃絶のためには、被爆者の方の話を聞き、次の世代に伝えなければいけない。被爆者の方の話が核廃絶の目標を達成する原動力になる。この大会でたくさんの人と交流できてすごく充実していた。『平和とはなんだろうか』ということについてもっと考えてみたい」(大学生・男性)

「被爆者が行動し発言すること、私たちが署名など行動することが世界の仲間を励ましているし、私たちも世界の仲間に励まされている。2015年のNPT再検討会議の成功をめざして、SNSやフラッシュモブなど楽しくカッコいい運動を広げて、たくさんの若い世代をまきこんでいきたい」(医療事務・女性)

「開会総会で、『被爆者を核兵器より先に死なせてしまって申し訳ない』とあいさつされていたのを聞き、衝撃を受けた。海外代表の人が『核兵器、いつなくすの?』と問いかけ、みんなが『今でしょ!』とコールしてたのを聞き、衝撃を受けた。全国の活動報告もすごかった。秋田の青年たちが県知事あてに申し入れに行ったと聞き、衝撃を受けた」(フリーター・男性)


など、意気高い発言が続きました。


第2部は被爆証言のききとり。
広島県被団協の佐久間邦彦さんからお話を聞きました。
佐久間さんは、生後9か月で爆心地から2.5キロの場所で被爆。
定年後、被団協で「自分も何か力になりたい」と被爆者相談活動をおこなっています。
今年4月にジュネーブでおこなわれたNPT再検討会議の準備委員会にも出席し、世界中の人たちに被爆の実相を語り、原爆展をおこなったことも紹介されました。


実行委員会は、今後も被爆証言の聞き取りと署名集めを中心に、活動を進めていく予定です。

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