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2013年01月22日 (火) | Edit |
来年春に卒業する学生の皆さんは、「就活戦争」に参戦して悪戦苦闘していますが、現代日本では、就職難に付け込んで、一部の会社が人間性を無視した対応をしています。

ブラック企業がその最悪の例ですが、そうでなくても許せない振る舞いがあります。
「内定辞退への態度」がその例で、次のような実態が寄せられています。

ただし、「内定を辞退できるだけ、まだましだ。こっちはそこまで行けていない。贅沢言うな」と言う意見もあるでしょうが、「辞退するのも大変」という大変な時代なのです。

日本共産党は、このような横暴をやめさせて、青年に明るい未来のある働き甲斐のある日本を提案しています。
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/11/2012-01.html


1.某大手金融機関A社に内定辞退を伝えたところ、「どこの企業に行くのか?」と聞かれた。入社予定のB社の社名を伝えたところ、A社の取引先の企業であったため、圧力をかけられた。これにより、A社とB社の内定を失う結果となった。

2.某大手食品会社C社の内定を辞退したところ、椅子に座らされ、人事数名に1時間におよぶ罵詈雑言を浴びせられた。

3.某大手金融機関D社に内定辞退を伝えたところ、その場はいったん保留にさせられた。後日、研究室に行く際、人事が校門で待っていた。一緒に教授のところまで案内させられ、教授にあいさつをして帰っていった。お世話になった教授を裏切れず、そのまま入社を決意した。

4.内定辞退の連絡を入れた時、明らかに不愉快な態度で本社に説明に来いと言われた。 行ってもお互いに嫌な思いをするだけなので、懇切丁寧に説明しつつ論破したら怒鳴られた。




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