--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年09月12日 (水) | Edit |
ヒロシマ青年革新懇では、この間、「若者の生活と仕事に関する実態調査」にとりくみ、6月から毎週街頭でアンケート調査を実施。

29回の調査活動で一人ひとりの青年と対面で話を聞き、合計206人から実態と声を集めました。
本当に粘り強く積み上げていった、非常に貴重で宝のようなとりくみと結果です。
とりくまれたみなさんは本当におつかれさまでした

集計結果はあらためて青年の切実な実態が浮きぼりになるものでした。
現在の雇用形態を聞いたところ、50.2%が正社員で残りは非正規や失業・求職中など。
84%が未婚、46%が実家暮らしでした。

現在の月収は、手取りで20万円いかないという青年が全体の72.8%、平均金額が16.5万円でした。

仕事の不満・悩みでは「有休・休みがとりにくい」「職場に人手が足りない」「給料が上がらない」などの声が多く寄せられました。

同会では、今後、県や市にこの結果を届け、青年の生活と仕事の環境改善につなげようと話しあっています。


詳しい集計結果はコチラをご覧ください。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。