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2012年06月28日 (木) | Edit |
民青広島県委員会のツイッターから、27日付のツイートより。



昨日は、高等教育等における学費負担軽減と学生・高校生の就職支援を求める請願書を広島市議会に提出しました。
広島市議会には7つの会派がありますが、請願書の紹介議員になってくれたのは日本共産党だけでした。
中には「奨学金を借りたら、返すのは当たり前だ!」と言い放つ議員も…。

この議員に学生の実態をまとめた黒書を見せながら「奨学金の返済は平均で280万円。多い人では700万円にもなる。社会人1日目から700万円の借金を抱えさせ、将来を不安にさせている。このあり方自体がおかしいと思いませんか?」と話すと無言に。
実態や声にはやはり力があるなと実感しました。

7月2日は広島市議会の総務委員会で、この請願書の趣旨を訴えます。
学生の実態と聴いてきた声をしっかり届けたいと思います!



すばらしいとりくみですね。

「学費ZEROプロジェクト」のみなさんは、この2日の市議会のとりくみに続き、翌3日には県政記者クラブで記者会見をおこない、8日(日)には国会要請報告会をおこないます(13時半から、袋町市民交流プラザ研修室Cにて)。
ぜひ、みなさんご参加ください。



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