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2012年05月01日 (火) | Edit |
民青広島県委員会の3人の青年たち(プラス、車も提供してくださった大先輩Mさん)は28日、被災地ボランティアに参加するために広島を出発しました。

責任者の田中かなさんから報告メールが届きましたので、みなさんにもご紹介します。



【28日】
みなさんこんにちは

今回で3回目となる被災地支援ボランティアに向けて今朝10時に出発した広島号は、現在(PM22時)新潟まで到着しました!

今日はここで車内泊です。ちなみに男性陣はテント。広島よりも寒いので風邪ひかなければ良いけど



今回のボランティア場所は福島県。5月4日まで計4日間活動します。

内容は福島市内の仮設住宅などを訪問し、聞き取りを行うそうです。


ひとりひとりの願いや怒りをしっかり聴いて、心に刻んで、広島に帰ってきたいと思っています。


参加者の学生I君、高校生のKちゃん、大先輩Mさんも長旅に負けず元気です

3人の声もこれから紹介していきたいと思います。では、今日はこの辺で。おやすみなさい


【29日】
今朝7:30に新潟のサービスエリアを出発した広島号は、今日の12時に無事福島に到着しました。

ボランティアセンターに行く前には、郡山へ。
野菜をたっぷり使った料理が有名なバイキングレストランに行きました。
このレストランは、地元福島の美味しい野菜を使ったのが売のレストラン。
しかし今回の事故で、今では基準をみたしたものしか入って来なくなっているそうです。(どの料理も絶品でした!!)

センターの置かれた福島市に向かう途中には『三春町』を通りました。
福島はいまサクラが満開。

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三春町はサクラが有名な地域らしく、圧巻のサクラ並木や大きなサクラの木の一本一本に大興奮でした。
と同時に、サクラ吹雪ひとつとっても『キレイだなぁ』と感じる気持ちと『埃を吸っても大丈夫なのか』という放射能の不安がつきまといます。

『なんでこんなに美しい場所が、目に見えない放射能で汚されないといけないのか。』悔しさや怒りも込み上げてきました。

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センターへは、17時に到着しました。
いまは、高知と神奈川の方がいます。
明日からが本番。しっかり想いを受け止めて聴いていけたらと思います。

●写真は、三春町のサクラと今晩行った飯坂温泉の発祥の地、『鯖湖湯』。磐梯山。

おやすみなさい。

◎参加者の感想タイム◎
★Kちゃん☆
ボランティアセンターに到着してすぐにミーティングがあり、今日活動した人から、被災者の方に聞いた話を聴かせてもらいました。
最初は、県外から来た自分たちが福島のの人たちに受け入れられないのではないかと不安に思っていたけど、原発賛成反対抜きに、自分たちの生活がどれだけ大変な状況におかれているのかを話してくれたときいて、想いにしっかり寄り添うことが大事なんだと思いました。明日から頑張ります


☆Iくん★
参加しているひとたちが、参加した想いを熱く語っていたのをきいて、自分も頑張らないとなと思いました。福島に到着して自分が思っていたよりも普通の生活をされていることにも驚きました。明日は被災された方の悩みを、わけあえるようにしっかり想いを聴いていきたいと思います。


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