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2012年04月30日 (月) | Edit |
4月13~23日までおこなわれた「中国ブロック青年キャラバン」。

広島では20日、21日の2日間、広島市内を中心に、若い世代が集う大学やショッピングモールなど15箇所で宣伝をしました。

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演説弁士は、共産党の各候補者とともに、田中奏民青県委員長をはじめ、5人の青年たちも挑戦。

「仕事が続かないのはけっしてなまけているわけではない。私も中小企業に勤めていたが会社が倒産して解雇されてしまった。共産党は弱者の立場にいっかんしてたっている」

「2人の子どもを育てているが、消費税増税は絶対に許せない。共産党は消費税に頼らず社会保障を充実させるもうひとつの道を提案している。ぜひ応援を」

「『学費は受益者が負担すべき』と政府はいいますが、大学で学ぶことがなぜ個人の利益なのか。国が支えるべき。いま共産党と学生たちの運動で政治を動かしてきている」


など、いまの生活実態や社会にたいする思い、日本共産党への期待を自分自身の言葉でうったえる姿に、じっと聞き入る人や「そうだ、そうだ!」とこたえる人など、どこでも大きな注目が寄せられました。

参加者した青年からは、「反応も良く、こうやって党の姿を知らせる宣伝がすごく求められていると感じたし、とても励まされました」などの感想がよせられました。


また、21日夕方には、石村候補を囲んだ青年のつどい「トモトモトークpart2」(広島市東地区青年支部主催)もおこなわれ、9人の青年が石村候補と原発や消費税の問題、また青年の意識変化などについて語りあいました。

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各県のくわしいとりくみは、「かえるネット 中国ブロック」のブログに紹介されていますので、ぜひご覧下さい。



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