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2012年02月28日 (火) | Edit |
国公立試験がおこなわれた25日、「受験生を激励をしよう」と共産党と民青同盟は県内3大学4カ所で宣伝をし、18人が参加しました。
15人の受験生とアンケートで対話し、学費値下げ署名は101筆が集まりました。各地のとりくみを紹介します。


「こんな反応のよさははじめて」――広東・広西地区

広東地区では、県立大学前で青年支部のメンバーを中心に5人でおこないました。
受験生を待つ親御さんに学費署名をよびかけると、はじめ「給付制奨学金はつくってほしいけど財源はあるの?」と署名にちゅうちょしていましたが、対話したメンバーが「必要な財源はたったの150億円。たとえば政党助成金の半分を使えば実現できるんです」と話すと、「そうなんですか。それなら」と驚いたようすで署名をしていく姿もありました。
また受験生との対話では大学生活の期待や不安の思いとあわせて社会問題についても話題に。
「税金はムダづかいせず、復興に使ってほしい」「親戚が福島にいていま東京に避難している。原発は危険だからなくしてほしい」「政治はいつも事が起きてからしか動かない。原発事故もまさにそうだった」など、政治や社会にするどく目を向けている姿がありました。
参加者たちからは「学費署名の反応はよかった。こんなに集まる署名活動ははじめて」などの声もあり、引き続きとりくもうと話しあっています。


広西地区も、安佐南区の広島市立大で宣伝。
地区常任のメンバーを先頭に居住地の党員さんなど6人(70代の大ベテラン党員も含む)が集まり、民青のビラ260枚を配布しました。


「国会にもっていくってすごい!」――民青県委

民青県委員会と学生班のメンバー7人は広島大学で昼と夕方2回にわけて宣伝をしました。
学費署名は54筆が集まりました。
昼の宣伝ではバスを降りてくる受験生に民青のビラを配りつつ、バスを待つ保護者や在学生などから署名を集めました。
「実現はなかなか難しいんでしょ」と話す4年生の男性に「実は世界では給付制が当たり前。日本の政府もだいぶ実現に向けて動きつつあるんよ」と話すと、「へー、はじめて知りました。実現できたらいいですね」と署名をしていきました。
また総合科学部2年の女性は、「民青知ってます。毎年この時期に宣伝してますよね。おととしの受験のときにも会ってアンケートにこたえました」と。
学費署名をお願いすると「本当に国会にもっていくんですね。それはすごいですね」と意欲的にこたえてくれていました。


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▲上・中――宣伝のようす、下――宣伝の合間に交流する参加者たち



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