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2011年12月13日 (火) | Edit |
10日(土)、日本共産党広島市東地区委員会の青年支部は、7月におこなった「震災ボランティア報告と原発問題学習会」のつどいに引き続いて、「原発についてさらに学習を深め、原発ゼロの日本をめざし広島の青年に広げよう」と第2弾のつどいをおこないました。

当日は大学生から社会人までの11人が参加。
前半はDVD「原発~その利権と構造」(ドキュメント映像)をみんなで視聴しました。

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「大企業と政治の関係がよくならないと、またこういう悲劇がくりかえされる」
「ウランを買うお金があるなら、自然エネルギーの開発にまわしてほしい」

など、それぞれの感想を交流。

後半は、日本共産党の皆川けいしさん(衆院小選挙区1区予定候補者)の話を聞いて交流しました。
皆川さんは、岩手県宮古市や福島県いわき市へ支援にいっての実体験や高知県梼原町(自然エネルギーで町内28%の電力をまかなっている町)に視察にいったときの体験などを紹介。
さらにいまの政治情勢から総選挙にかける思いなどをアツく語られました。

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その後の交流では、
「民主に期待したがウソをつかれ、原発でウソをつかれ、青年は何を信じていいのかわからない。共産党が『ここをこうかえる』と鮮明に打ち出すことがもとめられている」
「いま24歳だけど、生まれてこれまで政治がよくなったためしがない。むしろひどさが加速していて不安ばかり。でも自分もこれまでの選挙で本気でとりくんでいたかというと、そうではなかった。『知り合いもいないし…』と嘆いていたが、今はそんなことを言っている場合じゃない。今度の選挙は本気でがんばりたいと思っている」

などの意見が。今後への決意のひろがる青年のつどいとなりました。


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