--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年11月22日 (火) | Edit |
党広島市東地区の青年支部は19日(土)、「じっくり綱領を学習したい」という声にこたえて、綱領学習会を開催しました。講師は同地区の長妻亮青年学生部長。

1回目の今回は、8人が参加。
まず長妻さんから「なぜ綱領を学ぶのか?」「綱領とは何か」「第1章 戦前の日本社会と日本共産党」と3つの主題で話がされました。

その後の交流では、
「戦前のところで、日本共産党がはたした役割を自らの綱領で評価していることについて、わたしが党に入るか入らないかという時期に読んだときの印象は『自画自賛じゃないか』と少し嫌悪感をもっていたが、いまこうして読んでみると、現在につながるたたかいで、命をかけて不屈に戦争反対を貫いた党員がいたからこそ、今があるんだなと感じることができるようになった」
「講義のなかでもあったように、自分がどういう世界にいて、どういうふうに生きていくのか、綱領をしっかり学んで自分の指針にするというのは、あらためて大切だなと思った」

などの感想が。

また、「戦前は天皇が形の上では実権も責任も負っていたのはよくわかったが、実際どれくらい天皇が実力をもち、戦争に積極的だったのか詳しく知りたい」という疑問も出され、みんなで討論し、「天皇が実際にどれだけの発言力を持っていたかどうかは別にして、法的には責任があったのは事実で、戦後それが裁かれなかったことに一番の問題がある」と話し合いました。

第2回は12月に行う予定です。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。