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2011年08月24日 (水) | Edit |
20日(土)、民青県委員会は広島市中区の金座街入口で宣伝活動にとりくみました。
今月26日から震災ボランティアにいくことを紹介しながら、そのための物資と募金を集めていること、復興の願いを届けるために折り鶴メッセージを集めていることをよびかけました。
4人の参加者でしたが、はじめてとすぐに、中高生や小さな子どもを連れたお母さんたちなどが次々と立ちどまり、またたく間に机を囲む輪ができました。約40分の宣伝で53人と対話、折り鶴メッセージが集まりました。

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対話では、「大震災をうけて、何か気持ちの変化やとりくんだこととかあった?」との投げかけに、「大学のサークル(ボランティア系)で先輩が被災地に行き、その報告会をやった。また行こうといっている」(大学生2人組)、「学校で募金を集めた」(何人もの中高生)、「被災地のことを思うと、がんばって生きていかないといけないと思った。小さいことで嘆いていたけど、そんなんじゃいけんなって」(高校生女子)、「原発のおそろしさを知った(以前、島根県松江市に住んでて安全だと思ってたと)。電力は不安だけど減らさないといけないと思う」(中3生2人組)などの声が。

青年たちのなかでのいろんな変化や行動がうまれていることが実感されました。

はじめて宣伝に参加したYちゃんも、「緊張したけどけっこう集まったからうれしかった」と話していました。

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