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2011年05月25日 (水) | Edit |
20日、共産党県委員会と民青県委員会は、6月11日の吉井英勝衆院議員を招いての原発問題学習会の参加をよびかける街頭宣伝にとりくみました。
ハンドマイクやビラで共産党の政策や学習会への参加、そして、東日本大震災の救援募金をよびかけました。

民青県委員会では、「原発・エネルギー問題をいっしょに考えよう」とシール投票を使っての対話宣伝にとりくみました。
11人と対話し、「これからの原発政策は?」の設問に、「縮減・廃止」が7人、「維持」が4人(「増設」はゼロ)でした。
「これからのエネルギー政策は?(どのエネルギーを中心にすべきか)」にたいしては、「自然エネルギー」がもっとも多く、「原子力」とこたえた青年はいませんでした。

ある男子高校生2人組との対話では、「縮減したら今まかなっている電気はどうするの? すぐには難しいんじゃないか」と話しながら「維持」にシールを貼りつつも、「でも、そもそも何で地震がたくさんある日本に、こんなに原発が建てられたんじゃろう…」との疑問の声が。
「いっしょに考えていこう」と渡した講演会のビラを興味深そうに眺めていました。その他にも、「これから生きる子どもたちにああいうものは絶対に残してやりたくない」と「廃止」にシールを貼る50代後半の女性や「『増設』に貼るもんがおるんかいの。そんなのは絶対に許せん」と怒りながら「廃止」にシールを貼っていく年配の方などの姿がありました。

対話にとりくんだ田中県委員長は、「いままでなんとも思っていなかったことにたいして、『何で?』と疑問をもちはじめているのかなという印象。『維持』といっている人も含めてすごく対話になるから、自分たちも学びながらどんどん宣伝にでていきたい」と話していました。


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