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2011年05月15日 (日) | Edit |
震災ボランティアに行った青年たちの手記ラストは、県内の私立大学に通う2年生のTくんです。

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被災者の声を基礎とした復興へ
 ――Tくん(学生班班長、大学2年) 

たくさんの事を考えさせられた中の1つに「民青のボランティアのやり方」があります。
僕は「バリバリボランティアしてやるぜ」って気持ちで現地に行ったのですが、そこで民青の事務局の人に言われたのが「何もしないのもボランティア」と言われました。

その時はどういう意味かわからなかったのですが、ボランティア活動をしてわかりました。
それは被災者の方には彼らのリズムがあり、そのリズムにそって僕らも活動をするということです。
なので、何もしない時は僕らも何もせずに、被災者に寄り添って活動をするということです。

まさに被災された方々が主人公のボランティア活動です。
この民青のやり方に、僕はボランティアの基本を教わった気がしました。
外からの押さえつけではなくしっかりと被災者の声を基礎として復興へと歩んでいかないと行けないなと思いその為にも僕も何かしないといけないなと感じました。


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