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2011年02月12日 (土) | Edit |
日本共産党安佐南区委員会は6日、区内に住むつながりのある青年たちとの懇談会をおこないました。

アストラムライン高取駅近くの藤井とし子事務所に老壮青8人が集い、お弁当にあったかい汁とミカンを用意して懇談会はスタート。自己紹介から党に入ったきっかけまで、さまざまなテーマでおたがいに語りあいました。

青年たちからは仕事や生活のリアルな実態が次つぎと。
「鉄工所に勤めていたが交通事故をしてクビに。いまは訓練校に通いながら求職中」(35歳)、「保険会社の契約社員。奨学金の返済や妹の学費を負担してて、食事はごはんと卵とふりかけの毎日」(23歳)、「2児の父親で、クレーンの運転手をしながら週3日はラーメン屋でアルバイト。夜9時から1時までやっててさすがに翌日の朝はキツイ」(37歳)など、いまの青年をとりまく深刻な状況が明らかになりました。

ベテランの党員のみなさんからは「父が戦争に行き生活に苦労した。何でこんなことになったのかと考えていたときに、『あの戦争に反対した人たちがいた』ということを知り、21歳で入党した」(73歳)などの入党のきっかけや、「職場で党員だからと差別を受けたが負けじとたたかった」「党の機関紙活動にかかわるなかであらためて党のすばらしさを実感」などそれぞれの原点や初心も熱く語られ、あっという間に2時間がすぎていきました。


青年たちからは、「まだ広島に来たばかりで何も知らないけど、いろいろ教えてもらえそうでこれからが楽しみ」「こういう機会があればまた参加したい」などの感想が。

青年の世話役を務めるGさん(74歳)は、「安佐南区の将来を考えて、共産党がここで県議をとり市議も複数にしていこう思うたら、どうしても青年たちをふやさんと。みんなでいっしょになって系統的にとりくんでいきたい。次は病院関係の人たちとの懇談をしたい」と燃えています。

  

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