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2011年02月05日 (土) | Edit |
呉市で奮闘中の久保あずま市議会議員候補の事務所では3日、久保さん自身のむすびつきも生かして、呉市で暮らす若者たちと語りあう「つどい」を開催しました。


「学費150万、就職もクラスでまだ半分」

「つどい」は、久保さんが施設長を勤める作業所の職員のみなさん、そして、そのなかの青年職員の方が声をかけて参加された専門学校生と家業の塗装屋で働く青年(いずれも21歳)など8人が集まり、お菓子とジュースを囲んでのアットホームな雰囲気のなかでおこなわれました。

司会のHさんが用意してくれた、サイコロをふって出た目にかかれているお題で自己紹介をする「サイコロトーク」でつどいはスタート。

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久保さん自身も「学費は高い?安い?」とのサイコロの目に「大学生2人と高校生1人という3人の子どもがいますが、学費が高すぎてこのままでは我が家は崩壊してしまいますよ」などと家族も含めた紹介。
調理の専門学校に通う青年は、「楽しかったアルバイトは?」との質問に、「正月に学校の関係でお節料理をつくりふるまったのが楽しかった。栗きんとんとかもはじめてつくった」と近況を話しつつ、「学費は年間約150万円。学校は一年間だからいま就活中。クラスには40人いるけど、いまのこの段階で決まっているのはまだ半分くらいです」など切実な実態も語られました。


みなさんの声を議会へ届けたい

後半は〝企画その2〟として「私が呉市長になったら…」。一人ずつフリップに自分が願っていることや地域の要求などを書き、おたがいに発表しあいました。
 「観光立市」「住みやすい町にする」「ムダな公共事業の廃止」などの〝公約〟がこもごも語られるなか、塗装屋で働く青年は「市営バスをもっと使いやすくしてほしい」と話します。
みんなで詳しく聞くと、「うちは坂の多い地域なんだけど、バスの終点は団地の下にあって、お年寄りなどは終点からさらにタクシーに乗って家まで帰っている。車イスの人とかも公共料金を払うためだけに下のコンビニまで降りてきて、払ってタクシーに乗って帰ってた。うちの周りもさびれててコンビニ一つないからすごく不便」と地域の切実な要求も出されました。

最後に久保さんから、「ワーキングプアの若者が増えている一方で、巨額の給料をもらっている人もいる。日産社長のゴーンさんなんて年収8億、時給30万という。こんな格差を許していいのか、なんとかしたいと思って立候補を決意しました。今日の若い皆さんの話をうかがって、ぜひとも4月の選挙で当選して議会に届けていきたいと思います。ぜひまた話を聞かせてください」とあいさつし、つどいをむすびました。

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参加した青年たちからは、「いままでこういうことを考えたことがなかった。今日いろいろ聞いてもっと考えないといけんなと思った」「短い時間だったけど、大事な話が聞けた。社会を変えんといけんと思った」などの感想が語られていました。 

 久保選対では、今後もむすびつきを生かしながら、「看護学生のつどい」「青年労働者のつどい」などが計画されています。


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