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2010年12月20日 (月) | Edit |
18日、日本共産党広島県後援会は、「冬の学習交流会」を開催しました。

記念講演は、日本共産党中央委員会基地対策委員会責任者の小泉親司さん。「真の安全保障と日米軍事同盟を考える」をテーマに、最近の熱い焦点の話題から日米安保条約をどうみるかまで、縦横にたっぷり2時間話されました。

「アジア41カ国中、アメリカとの軍事同盟をむすんでいるのは事実上、日本と韓国の2カ国だけ」
「米軍は地上だけでなく空域も支配している。日本の民間機が通ってはいけないエリアが全国にいくつもある。沖縄の那覇空港に飛行機が近づくとぐっと低空飛行になるのは、乗客のみなさんに海を見せてあげようというサービスではなく(笑)、その上空が米軍用機専用のエリアだから」
「思いやり予算で、大きくいえば米兵の給料以外はみんなまかなっているといっても過言でない」
「自衛隊のあり方が明らかに変化している。世界のどこにでもでていけるような構えや、市街地での、至近距離での打ち合いを想定した訓練などがおこなわれている」


など、小泉さんの熱く、わかりやすいお話は、普段の生活のなかではなかなか聞くことができないさまざまな事実、問題点を学ぶことができました。

小泉さんは、参加者からの質問にもわかりやすく答えながら、「当面の課題は、なんといっても普天間問題。運動も大きくなっているこのたたかいで成果をかちとることができれば、全国の基地問題に大きな影響をあたえることができる」と強調しました。

青年のなかでも大きな模索がひろがっている問題の一つであるだけに、こういう学習を各地ですすめていきたいですね


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