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2010年12月14日 (火) | Edit |
国民大運動広島県実行委員会は10日、広島県にたいして予算編成へ県民の願いを反映させようと要請行動をおこないました。

県からは総務局広報課の方たちが対応。
中小業者や子育て世代、農業問題など各団体の方から、それぞれの立場での実態の告発と要望が話されました。
青年の問題では、民青県委員長の田中奏さんが発言。
具体的な青年の実態も紹介しつつ、「学生の就職活動は早期化・長期化が進んでて学業との両立がたいへん。卒業後も非正規が多く、辞めたら再就職は非常に難しい。『正規で働きたいというのはわがままなのか』という声もよせられた。半年先も見通せないまま毎日を送っている青年がたくさんいることを県の人にもぜひ知ってもらいたい。就職難の解決と正規枠の拡大に県としても力を発揮してほしい」との訴えに、担当者はうなづきながら聞いていました。

 要請後、田中さんは「県はまだまだ実態を知らないので、どんどん伝えていくことが大事だと思った。こういうとりくみははじめてで緊張したけど、民青でも気軽にやったらいいんだなと思った」と話していました。


101212_yousei.jpg

▲要請行動のようす。一番奥でこちらを向いてるのが田中奏県委員長


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