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2010年11月08日 (月) | Edit |
5日、隔週でおこなっている定例の街頭宣伝をおこないました。
今回は、民青同盟がよびかけている「米軍基地撤去を求める全国いっせい行動」に広島でもとりくんでみようと(期間より少し早いですが…)、シール投票のよびかけと一言メッセージを集めました。

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▲対話するかなちゃん(ブレブレですいませんm(_ _)m)


11人の青年と対話し、1人がメッセージもよせてくれました。

シール投票では、①沖縄県民の「県内移設反対」の声をどう思うか?②日本にある米軍基地は必要か?の2問を質問。

結果は――①支持したい8票、支持したくない2票、わからない1票②必要7票、必要ない1票、わからない3票――と、ずいぶんと明確な傾向がでました。

対話をしていても、「(沖縄の人は)基地の被害を身近にうけていてかわいそう」「(普天間基地の上空写真をみながら)マジであぶないっすよ」などの声がある一方で、「もしもどこかから攻められたらと思うと米軍がいないと不安」「中国や北朝鮮が怖い」「アメリカに守ってもらっているんだからガマンしないと」との声も多く寄せられ、なかなか基地撤去の世論をひろげる宣伝という点で、対話に苦労をしました。

この日ただ一人、メッセージを書いてくれた19歳でフリーターの女性は、「普天間基地の撤去といいながら基地は必要というのは、確かに自分のなかで矛盾してますよね。どうしたらいいんでしょう」と悩みながら、下のメッセージを書いてくれました。

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学習や経験交流を通じて一人ひとりが共感力と対話力をつけつつ、大いに気軽に対話行動をひろげながら、そのなかでいっしょに学んでいけるようつながることが大事だなと感じました。

また再来週、同じ場所と時間でおこないますよ~。ぜひ、ご参加ください

 
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