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2010年11月03日 (水) | Edit |
10月31日、新日本婦人の会が開催した「しゃべって!聞いて!つながって!若い世代の交流会」(西日本会場)が大阪でおこなわれ、広島からも若いお母さんと子どもたち、サポーターの方など11人が参加しました。

まず冒頭は、地元大阪のお母さんと子どもたちによるゴスペルで全国からの参加者をお出迎え。

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その後、弁護士の岸松江さん「自分らしく輝いて つながりあう素敵さ」と題しての講演がおこなわれました。
岸さんは職場を解雇されたことやいろんな差別的な扱いをうけてきたことなどの自分自身の体験、そして、一人の女性として、妻として、また母として本当にくやしい思いをしてきたことを紹介しました。
そんなときに女子差別撤廃条約に出会い、「『この条約には私のことが書いてある。自分の苦しみ、怒りの正体はここにあったのか。私は間違ってなかった。世界の女性が私と同じように苦しみながらがんばっている』と感じ、世界の女性とつながれた気がしました」と話します。そして最後に、日本国憲法の中身も紹介しながら、「ぜひ若い世代のみなさんに、国の主人公になるのと同時に、自分の人生の主人公になってもらいたいと心から感じています」と参加者によびかけると大きな拍手がおこりました。

その後は、お昼をはさんで「乳幼児の子育て」「食について」「女性の生き方」など7つの分科会にわかれて2時間たっぷり、涙あり、笑いありの交流がおこなわれました。

広島から参加したママたちも、「今日は久しぶりに子育てから離れてゆっくり学べたし話せた」「自分の身近にも新婦人の仲間をつくりたい」などワイワイと帰りの新幹線でも交流していました

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