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2010年10月25日 (月) | Edit |
24日(日)、広島市社会福祉センターにて、「かえるネット 青年のつどい」がおこなわれました。
18人が参加し(子どもたち含む)、楽しく、熱く語り合いましたよ。


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第1部は、日本共産党の広島市議会議員候補者として奮闘中の近松さと子さんを囲んで、トーク&ディスカッション。近松さんは、広島市政や国政の現状と問題点、それにたいして日本共産党がどんな改革の提案をしているのかなど、ご自身の体験もまじえながら、わかりやすく話していただきました。

とくに近松さんが強調していたのは、「若者が夢のもてる社会にしていきたい」との話。2人の子どもを育てる中で直面した教育のゆがみについての告発や、雇用の問題でも「不安定雇用の拡大は、若者から人間的成長や連帯することすら奪っている」とうったえ、最後に「みんなで若者の将来についていっしょに考えていきましょう」とよびかけて、話をむすびました。

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▲みんなに話をする近松さん


その後は質疑応答。「オリンピック問題は今度の市議選の争点になるの? 共産党の見解は?」「失業者の生活支援、再就職支援は市として何かやってるの? 共産党のこの点での政策を教えてください」「保育の署名を集めていたら、お年寄りの反応がよくない。どうしたらいいんだろう…」など、時間をオーバーするほど次つぎと質問がだされ、近松さんは一つひとつにこたえながら、「国民を苦しめるおおもとは若者もお年寄りも一緒。みんなで手をつないでがんばろう」と励ましてくれました。

参加者からは「気さくな方でした。近松さんがどのような方かわかりました」「お母さん目線がいいですね~」「市議選に向けてたいへん参考になりました」などの感想がよせられていました。

(第2部は次号に続く…)

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