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2010年10月20日 (水) | Edit |
今日のテーマは「就職難」についてです!

みなさん、就職活動の経験はありますか??

先日、ある大学3年生の話を聞きました。彼は学校の先生からこんなことを言われたそうです。
「おまえら3・4年生はもうほっといて、1年生の就活対策したほうがええわ」と。
彼は「生まれた年が悪かったというのを、周りから言われる。今から就活が不安で仕方ない」と話してくれました。

2010年度3月時点で、就職も進学もできなかった大学生は8万7千人。社会人としての一歩が、無職者・求職者という実態。

「就職できなかった人のせい」「生まれた年が悪かった」で済む話ではありません!!(怒)


先週13日の衆院予算委員会では、日本共産党の笠井亮(あきら)議員がこの問題について取り上げました。
笠井議員は、就職活動の長期化(なかなか決まらない…)・早期化(早い人では3年生の夏から始まる!)・複雑化が、学業との両立を困難にしていること、また精神的にも肉体的にも(金銭的にも)負担が重くかかっている実態も、実例を出して説明しました。

そして解決策として、①大学・経済界・政府の3者協議を開くこと②就活にかかる経済的負担の軽減を要求するとともに、新卒採用を増やすには大企業の責任が大きく、内部留保増加分3.4%で新卒者15万7000人が雇用できるという試算も示して、その対策を政府にせまりました。

日本共産党のHPで、笠井議員の質問の様子が動画で観れます。是非みてみてくださいね!
http://www.jcp.or.jp/movie/10mov/20101014/index.html


(T)

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