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2013年02月22日 (金) | Edit |
21日、民青学生班でお好み焼きをつくって交流。
今年の新歓をどうとりくむかについて、相談をしました。

民青のそもそも論を学ぼうと「目的」をみんなで読みあわせ、感想を交流すると、「民青はなんでもできるところがいい」「実はみんなまじめに考えているし、何かしたいと思っている。民青はそれを話せるし、行動にできる受け皿」などが出されました。

その後、それぞれから新入生だったときの不安や期待なども思い起こしながら、やりたいことを出し合い、新歓プランを相談。
「履修相談会」「一人暮らし応援企画」「花見&ボーリング大会」など、今後、日程なども含めてつめていこうとなりました。

25日の国公立試験で宣伝することも確認し、終了。
今年の新歓の成功にむけたいいスタートとなりました♪

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2012年10月27日 (土) | Edit |
民青学生集合班「今夜のばんごはん」は19日、新しく仲間にむかえた大学1年生Kくんの歓迎会として、たこ焼きパーティーをおこないました。


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男子ばかり5人で若干の〝華のなさ〟感はいなめませんでしたが(笑)、一人ひとりが自己紹介をし、近況を交流。
音楽の趣味の話から中学・高校のおもしろエピソードまで、話題と笑いの絶えないあっという間の3時間半でした。

次回の班会日程とやりたいことを決め、この日は終了。参加者それぞれが「今度は友だちを連れてきてみようかな」などと話していました。

Kくんも「予想以上におもしろかったし、勉強になった。楽しく続けられそうです」と感想を話しながら帰っていきました。


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2012年07月10日 (火) | Edit |
8日、「学費ZEROプロジェクト」は、広島市内で先月おこなった文部科学省と国会議員要請行動についての活動報告会をおこない、17人が参加しました。

冒頭、これまでの活動についての紹介。
170人の学生らから集めたアンケートをまとめた『学費・雇用実態黒書』では、「多くの学生が現在の学費を負担に感じており、奨学金の卒業後の返済への不安や実際に苦労をしている声などがたくさん寄せられた」とプロジェクトのメンバーから報告されました。

その後、文部科学省での実際の要請のようすなどを録画した映像が上映され、参加者はじっと聞き入り、拍手も寄せられました。

全体討論では、参加した青年から「私も奨学金を借りており、兄弟もいるから学費の問題は人ごとじゃない。すばらしい活動されているなと感動した」との感想や、保護者世代の方からも「お金の心配なく安心して学べる社会になるよう、みんなでがんばりましょう」との激励なども寄せられました。

最後に、引き続き毎月署名行動をおこなうこと、来年6月に再度国会要請に行くことなどの行動提起がされ、会は終了しました。


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2012年07月04日 (水) | Edit |
2日、「学費ゼロプロジェクトひろしま」は、広島市議会へ提出した請願書「高等教育等における学費負担軽減と高等教育予算増額及び就職支援の強化について」の趣旨説明をするため、この日開かれた総務委員会に出席しました。

会を代表して田中奏さんが発言。
5分間の発言時間で170人から集めた学費実態アンケートで寄せられた声なども紹介しながら、学費の値下げや授業料免除枠の拡大、給付制奨学金の創設を国に求めるよううったえました。

学生のリアルで切実な実態に、委員や理事もかたずをのんで聞き入っており、傍聴者の方たちも何度もうなづく姿もありました。

その後おこなわれた討論では、ある委員から「学生たちのとりくみは非常に立派な活動」と述べたうえで、当局に「若者への支援を」とせまる場面や、紹介議員となった日本共産党の中原ひろみ議員からは、20分の質問時間のなかで当局に請願趣旨の一つひとつを問うていきました。

「250万円の奨学金という借金を背負って社会にでていかないといけないのは本当につらい。市として学生の実態やこれからの人材育成の方向性をどのように考えているのか」との中原市議の質問に対し、市の企画調整課長から「学びたい志がありながら、経済的理由で受けられないのはあってはならない。一義的には国政の問題。市としても努力したい」と答弁する場面もありました。

結果的には、今委員会では採択されず、継続審査となりました。

メンバーたちは、「思った以上に討論になってよかった。やっぱり学生の生の声を届けるのは大事だと思った」などの感想を話していました。


2012年06月28日 (木) | Edit |
民青広島県委員会のツイッターから、27日付のツイートより。



昨日は、高等教育等における学費負担軽減と学生・高校生の就職支援を求める請願書を広島市議会に提出しました。
広島市議会には7つの会派がありますが、請願書の紹介議員になってくれたのは日本共産党だけでした。
中には「奨学金を借りたら、返すのは当たり前だ!」と言い放つ議員も…。

この議員に学生の実態をまとめた黒書を見せながら「奨学金の返済は平均で280万円。多い人では700万円にもなる。社会人1日目から700万円の借金を抱えさせ、将来を不安にさせている。このあり方自体がおかしいと思いませんか?」と話すと無言に。
実態や声にはやはり力があるなと実感しました。

7月2日は広島市議会の総務委員会で、この請願書の趣旨を訴えます。
学生の実態と聴いてきた声をしっかり届けたいと思います!



すばらしいとりくみですね。

「学費ZEROプロジェクト」のみなさんは、この2日の市議会のとりくみに続き、翌3日には県政記者クラブで記者会見をおこない、8日(日)には国会要請報告会をおこないます(13時半から、袋町市民交流プラザ研修室Cにて)。
ぜひ、みなさんご参加ください。




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